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雑記

BF3の気になる仕様メモ

  • 2011-08-23 (Tue)
あと2ヶ月ほどでBF3が出るから、最近リハビリを兼ねてPC版のBFBC2を再開したリリーです。ここ数年あんまりPCでFPSやってこなかったから、すっかり感覚を忘れてしまって毎日ボコボコにされてます。コントローラーでのゆったりしたエイミングテンポに慣れきっちゃったなあ。

で、BF3に関しては最近新情報がいろいろと出てきたので、個人的に気になった部分をいくつかまとめ。メーカーの発言を追うのが面倒なので、ネットで流れてる情報をかき集めてるだけだけど。

●モーションセンサーの弱体化

モーションセンサーは便利アイテム過ぎて好きじゃなかったんだけど、どうやらBF3でついに弱体化される模様。これは隠密行動で裏取り大好きな人間としてはうれしい仕様。

・センサー自体はひとつしか持てない。
・センサーは設置型になり、遠くに投げることはできない。
・センサーに掛かった敵はミニマップ上に簡易的に表示される。
・ただし、しゃがみや伏せ状態ではミニマップ上に表示されない。
・センサーの範囲はBFBC2より広くなる。


●3Dスポットシステムの弱体化

アルファテストではBFBC2と同じスポットシステムが搭載されていたのだけど、これも変更される模様。スポットして敵の位置を報告するというシステムは、VCを使わずとも連係できる要素なので好きだけど、BFBC2の仕様だとウォールハックのごとく敵の位置がわかってしまうので便利すぎる。あと、個人的にはスポットのオーバーヒートはいざというときにスポットできなくてイライラするから無くしてほしいなあ。

・スポットされると一時的に画面上とミニマップ上にマークが表示される
・ただし、障害物に隠れれば画面上からは見えなくなる(?)


●BF2で採用されていたコミュニケーションシステムが復活

このあたりはどんな感じになるかわからんけど、とりあえずコミュニケーションが簡単に取れるようになるのは嬉しい。隊長が命令を出す→分隊員が「了解した」とかできるだけでも、分隊プレイが見違えるほど面白くなるんだよね。最近だと連係はVC使えっていう感じの流れになってたけど、やっぱりシステムでのコミュニケーションは手軽にできて便利。


●歩兵がジャベリンなどの誘導系ミサイルランチャーを持てる

代々BFシリーズはヘリや航空機が強いシステムで、挙動を極めたプレイヤーには歩兵がどうやっても太刀打ち出来ないというのがある種伝統行事だったわけですな。ミニタリーFPSとして航空機が弱すぎるのもどうかと思うんだけど、やはり一人の超絶プレイヤーにゲーム全体が掌握されてしまうのはゲームとして面白くない。歩兵がジャベリンとかを携行できるとなると、このあたりのバランスがどうなるか興味深いですな。


ということで、BF3は今のところBFBC2のシステムを元に、BF2での良かった点を採用しつつって感じっぽいですな。ノリとしては恐らくBFBCシリーズの延長っぽい感じなんだろうけど、64人コンクエスト動画はそこそこ面白そうなので期待しております。ただ、DICEさんはいつも最初の調整がイマイチなので、あんまり期待しすぎるのも良くないと思いますが。ちなみに、PC版とコンソール版(PS3かXbox360かは未定)を両方購入予定。

雑記

E3で気になったゲームメモ

  • 2011-06-07 (Tue)
ここ5年ぐらい飽きずにプレイしていたFPSへの熱が最近急激に冷めてきて、Xbox360もほとんど起動してなかったリリーです。とはいえ、E3の発表を見てたらいくつか楽しそうな作品があったので、個人的に気になったものをメモ。

■Battlefield 3

次世代感溢れるパワフルなゲームとして急に注目され始めたBF3。今年になって次々公開されてきたシングルモードのトレイラーでは、非常にリアリティのある表現が確認でき、いよいよDICEさんも本気になったか、といった印象を持ってました。

で、E3では以下のプレイ動画が公開されたわけです。



個人的には、MoHとかCoDといった、多くのFPSにおけるシングルモードで利用されてきた「映画的な演出」ってのは、もう飽き飽きしているわけですよ。だから、BF3のシングルモードも正直なところあんまり期待してなかった。しかし、ここまでリアリティが出てくるとちょっと話が違う。

なんていうのかなー、ものすごく極端な例えだけど、MoHやCoDは「非常によくできた戦争モノ映画」で、BF3は「YouTubeに投稿された生の戦闘風景」みたいな感じ?

戦争モノ映画は、計算された演出が施されて観ている人は安心して楽しめるわけです。でも、投稿された生の戦闘風景も、絵としては地味かもしれないけど、戦場の空気感や緊張感が伝わってきて、また別の刺激があるというか。

こういったリアリティを突き詰めるという手法は、ゲームの新しい方向性を感じさせますな。

まあ、実際にプレイしてみないとなんとも言えないけどねー。結局やることは「戦車が来たからオマエRPG探してこい!」的なお約束ミッションだったりして(笑)。



で、今回ラッシュっぽいルールでのマルチプレイ動画がはじめて公開されたましたが、これに関してはまだよくわからんですな。見た目はものすごく派手になってるけど、実際やることはラッシュルールってなると、どうもなあ。

これだけFPSが普及してプレイヤーの知識や能力も上がってきてるんだから、OFPまでとは言わないけど、分隊運用とかに悩むような戦略的なゲーム運びが楽しめるといいなー。


■Ghost Recon Future Soldier

しばらく新情報がなかったゴーストリコンシリーズ最新作。4人COOPのプレイデモが公開されています。



L4D以来、個人的に4人COOPゲーで面白かったタイトルってなかったんだけど、これはなかなか期待できそう。特殊部隊っぽい立ち回りを協力して実践できるようで、言ってみればBF3とは別の方向性でリアリティが増した感じ。


■SSX

PS2時代に物凄い勢いでハマったスノボゲーに新作がキタ!



って、ムービー見る限りそんなに面白そうじゃないんだけど(笑)、まあどう言う感じのゲームになるのかは興味ありますね。


■Mass Effect 3

マスエフェクトの最新作。日本の発売はまだまだ先だろうけど、1と2を存分に楽しんだので、一応購入予定ではあります。ただ、あんまり新しい要素がなければ買わないかも。




■Star Wars Old Republic

マスエフェクトのBIOWAREが手がける新作RPG。これは日本で発売されなさそうだなあ。



雑記

次の戦場はどこですか?

  • 2010-11-20 (Sat)
この数週間、謎のハマリ具合で楽しくプレイしていたMoHは、CoD:BOの影響ですっかり過疎化が深刻化してしまい、もう他のゲームに移行せざるを得ない状況だったりします。

ていうか、一応メジャーメーカー制作のFPSなのに、ここまで急激に過疎化するのって異常だろー。そんなにみんなCoDが好きなのかよおおお。そんな奴らはCoDしか出ないデューティな世界に行っちゃえよおおおおおおお。

ということで、私もCoD:BOの箱○字幕版を購入しました。とはいえ、ここ数日仕事が忙しくてまだパッケージすら開けてない状態。来週ぐらいに時間が余ったらプレイしよう。

しかし、世界で最も人気かつ期待されているFPSシリーズゆえに、発売直後の今は阿鼻叫喚のごとくネガティブな意見が飛び交っていますな。

ていうか、みんなCoD:BOさんに期待しすぎなんだよ。俺なんかほら、あんまり期待してない感じでパッケージすら開けてない余裕っぷりを見せつけてるから、実際面白くなくてもショックじゃないし。CoD:BOさんだってActivisionにこき使われて大変なんだよ、きっとさ。

とまあ、冗談はさておき。

ともかく、どうもCoD:BOへの移住も一抹の不安が残る状況なので、なんか安心して楽しめそうなFPSはないのかしら……と思っていたところ、ちょっと面白そうな作品が今後出るっぽいじゃないですか。

Homefront
http://www.homefront-game.com/
http://www.4gamer.net/games/092/G009204/



あの一部ユーザーを熱狂させた「Frontlines:Fuel of War(FFoW)」のKaos Studiosが手がける新作FPSですな。FFoWは、FPSとしてあまりデキがよろしくなかった作品なんだけど、結構ゲームの本質部分は好きだったんだよね。昔のBFっぽい大規模戦闘が楽しめたし。

で、このHomefrontは、FFoWとはまったくの別ゲーではあるけど、なんか動画や記事を読む限りFFoWの遺伝子を感じさせる兵器とかガジェット寄りのゲームっぽい。おおう。これは楽しそうじゃなイカ。

でも、あまり期待し過ぎると悲しい思いをしそうなので、ちょっとだけ記憶の隅に留めておくぐらいにしておこう。期待し過ぎはよくないですよマジで。

雑記

2010年DICE祭り「Medal of Honor」「BFBC2 Vietnam」

  • 2010-10-01 (Fri)
今年も残すところあと3ヶ月ですな。最近は仕事も忙しいこともあり、ちょこっとゲームに手を出しては積んでいる感じを繰り返しています。友達に誘われた「StarCraft2」もやってないし、日本語化できるPC版の「DeadSpace」も途中で放置しちゃったしで、なんかゲームに集中できてません。先週中古屋で安かったから衝動買いした「ラブプラス+」もすでに積みそうなんだけど、DS内のカノジョに怒られるからちょこちょこやってる感じだし……。

まあ、それはいいとして、年末までにDICEが手掛けるFPS対戦ゲーが2つほど登場しますな。ひとつはマルチ部分をDICEが担当したという「Medal of Honor」。もうひとつはBFBC2の拡張パックである「BFBC2 Vietnam」。ムービー見ればわかりますが、この2作品ともBFBC2のエンジンを使いまわした公式MODみたいなものですな。正直目新しさは全然ありません。とはいえ、BFBC2のエンジンは結構好きなので、さまざまなバリエーションが出てきてくれるのは嬉しい。

The MOH Experience Part 3: High Value Target


BF: Bad Company 2 Vietnam Expansion Gameplay


BFBCシリーズにあったラッシュは目標破壊が目的なので、ロケランスナイプとか地雷撒きとかC4特攻とか飛び道具っぽい方法が有利すぎて、効率を考えると戦略が単調になりがちなんだよね。そこがBFBC1の時からずーーーっと疑問だった。攻守に分かれて直線的に拠点を押し込むラッシュ自体のルールは良いんだけど、目標破壊じゃなくてコンクエのように拠点制圧して進軍する方法でいいのにと思ってたんです。そうすれば攻め側は進軍せざるを得なくなるし、より接近戦が多くなって、結果FPSとしてより面白いはず。

……と思ってたら、Medal of Honorのムービーにあるのはそういったルールみたい。最初からこれBFBCでやってくれればよかったのに。ただ、CoD4MW2のようなキルストリークが採用されてるっぽいので、ここはちょっと不安ではありますな。キルストリークとかBFにいらないだろーよー。

一方の「BFBC2 Vietnam」は、まあなんで今更ベトナム?と疑問に思わざるを得ないんですが、BFVのハチャメチャ具合が結構好きだったので割と楽しみだったりします。ムービー見る限り、またヘリがウザそうな感じがプンプンしてるので、これまた不安でもありますが。

最近は「Halo:REACH」とか「Call of Duty : Black Ops」など話題作も多いんですが、どうもFPS自体に飽きてきてるので、ちょっと様子見ですな。とはいえ、BFシリーズだけはなんか付いて行ってしまうんだよなあ。やっぱりねー、個人的には競技性がそこそこ低くて共闘感のあるゲームの方が楽しいんだよね。プレイするのが気楽だし。

ちなみにFPSとは全然関係ないですけど「F1 2010」がちょっと面白そうなので気になってます。個人的にレースゲー全然得意じゃないしそんなに好きじゃないんだけど、たまに買っちゃうんですよね。F1におけるキャリアをドライバー視点で体験できるキャリアモードみたいなのがあって、それが楽しそう。「FUEL」の激ムズレースを最後まで我慢できた私なら、なんとかクリアできるかな……。

F1 2010 Gameplay Video

雑記

「CoD:BO」スクエニのローカライズ対応に関する雑感

  • 2010-09-02 (Thu)


CoDシリーズの最新版である「コール オブ デューティ ブラックオプス(CoD:BO)」。先ごろスクエニの日本語版も発売が発表されたようですな。前回のCoDMW2の翻訳でかなりユーザーの不評を買ってしまったスクエニですが、今回は前回の反省を踏まえ、字幕版と吹き替え版を別々に発売するとのこと。

「コール オブ デューティ ブラックオプス」発売日決定!
http://www.sqex-ee.jp/2010/09/post-35.html

前回の騒動で私も本ブログで私見を述べましたが、半分冗談で書いた

---
時間のかかる吹き替えもいいですけど、まずは日本語字幕版を最短で出して、音声吹き替え版はまた後で発売するとかしてくれればなー。まあ、非現実的ですが。
---

というのが本当になってしまってちょっと驚いてます。

リリース情報を読むと、まずは北米版の発売日(11月9日)から8日後に日本語字幕版が発売(11月18日)され、さらに一ヶ月後ぐらいに日本語吹き替え版が発売(12月16日)されるようです。また、吹き替え版の声優陣も前回のような無名声優ばかりではなく、きちんと予算をかけて有名声優をキャスティングしているとのこと。

個人的には、ローカライズ側としてできる範囲でユーザーの期待に答えるように頑張っている印象を受け、なかなか好感触であります。とはいえ、それでもまだまだネット上ではネガティブな反応が多い様子。

・字幕版と吹き替え版別々ってVHS時代の映画じゃないんだから……
・字幕版と吹き替え版を切り替えできるようにしろよ
・スクエニの翻訳の質がそもそも糞だから期待できない
・吹き替え版欲しいけど発売が遅すぎる
・字幕版先に売って、日本語音声はDLCとかで対応できないの?
・字幕と吹き替え両方欲しい人は両方フルプライスで買わないとだめなの?
・それ新手のポケモン商法?

いやもうね、いままでのスクエニローカライズの不評っぷりもありますが、今回は字幕派にとってそんなに問題ないはずなのにこの文句の言われよう。とはいえユーザーの意見としてはごもっともだと思います。特に翻訳の質についてはもう少し頑張ってもらいたいところ。

ただ、音声切り替えとかDLCとかの根本のシステムに絡む要素は、前回同様ローカライズ側のスクエニでは基本どうすることもできず、開発元の対応が必要となるので難しいでしょうね。今回もいままでのCoDシリーズと同様、音声と字幕はひとつずつしか収録できないシステムになっていると思われます。なので字幕版と吹き替え版を別々に発売するという苦肉の策で対応したという感じでしょう。

前回も書きましたが、ほとんどの国では海外のゲームや映画は吹き替え版で楽しむ傾向があるので、字幕と吹き替え両方で楽しみたいという日本事情はかなり特殊な例です。そのため、開発元としてもイレギュラーな事例に対応するためにシステムを変えるメリットは少ないないわけですな。

もちろん、ローカライズ側がシステムを多少いじって対応させる方法もありますし、実際そういったゲームもあるのですが、日本語版の発売がかなり伸びるというデメリットがあります。また、複雑化している最近のゲームでは、システムを変更したことによって致命的なバグが発生することが多々あるので危険性も大きいです。

この問題に関しては、もう少し海外ゲームが日本で売れる状況になり、マーケットとしての影響力とローカライズメーカーの発言力が増して、開発元の重い腰を動かしてシステムを最初からマルチリンガル対応にさせるぐらいにならないとどうにもならんのではないのでしょうか。正直、ゲームシステム自体が音声や字幕切り替えに対応していれば、スクエニも簡単に対応していたと思いますよコレ。

……とはいっても、一般ユーザーはそんな事情など知る必要もないわけで、とりあえずは「字幕版と吹き替え版を切り替えできるようにしろ!」と言い続けるのも正しい反応だと思います。実際はスクエニじゃなくて開発元に対して言うべき問題も多々あるとは思いますが、とりあえずは日本の代理店であるスクエニに文句を言うのはユーザーとしては真っ当な行動でしょう。そういった声を開発元に届けるのもスクエニの責任でもあるし、こういったいざこざを通してローカライズのノウハウを高めていってもらいたいものです。

個人的には今回のスクエニの発表は評価しておきたいところ。特に北米版からすぐに日本語版が発売されるのはいいことだと思いますし、翻訳に関するアナウンスが前回より素早い点も反省が生かされている感じ。CoDレベルのメジャー作品は、日本語版を待ちきれずに海外版を購入する人も多いので、それを減らせるということは長い目で見て日本のゲーム事情にプラスになると思うんですな。スクエニに金を流すのが嫌でローカライズは儲からないという事例を作りたい人なら、海外版買えばいいですけども。大作洋ゲーをローカライズしてくれるだけでも個人的にはありがたいんで今後もスクエニには頑張ってもらいたい。

まあ、字幕と吹き替えの両方欲しい人は、両方フルプライスで買わなくてはいけないというかなり納得の行かない感じになりそうですが、このあたりどっちか持ってる人はもう一つは格安で手に入るとかの処置が欲しいですね。あと、発売直後も翻訳の質とか表現の規制問題などでまた一波乱起きそうな気もしますし、実際はスクエニローカライズにおいてそこが一番不評だったりするんですが、ひとまずは今後の対応でどうするのかを見ておくしかなさそうです。

と、ここまで書いといてなんですが、CoD:BOは買う予定がなかったりします(笑)。CoDシリーズはいままで全部買ってるけど、MW2でさすがに食傷気味なんだよね……。

今回の件とはあまり関係ないですが、最近は一時期に比べて洋ゲーがローカライズされないことが多くて大変悲しいです。DEAD SPACEとかMassEffect2とかDragon Age2とか日本語でやりたいんだけど(全部EAですな)、ローカライズなんて絶望的すぎるしなあ。今の時代、良質なHDゲームを楽しみたい場合は、やはり海外ゲーは無視できないので、もう英語を本気で勉強するしかない時代なのでしょうか……。ちょうど最近日本語版のMassEffectを終わらせたところなので、海外版MassEffect2でも買ってやってみるかなあ。海外メーカーのゲームが主流になるのはいいんですけど、日本のことをあまり重要視してない場合、こういったやりたいゲームに手が出せずに悶々としてしまうことも多くなるので辛いです。


雑記

ゲーム近況報告

  • 2010-05-16 (Sun)
最近また仕事が忙しくなってきたので、ゲームはお預け状態。とはいえ空いた時間にちょこちょこプレイしてはいるので、気になったことをメモ。

●BFBC2Xbox360版のパッチ適用後

すでにPC版に適用されている修正内容にいくつかの改善点をプラスしたパッチが当たった模様。ただ、パッチ後のサーバーは何故か酷いラグ状態が続いており、バランス云々が判断出来る状態ではない。しばらく落ち着くまで待つ必要があるかも。

糞すぎるマッチングに嫌気が差して最近は一時戦線離脱していたところだったんですが、このパッチ後のラグでさらに気持ちが冷めちゃったなあ。サーバが落ち着くまでしばらく放置しておこうと思う。DICEとEAはそれまでになんとか快適な状況にしておいていただきたい!


●スプリンターセルコンヴィクション

BFBC2を離脱してプレイしていた一品。過去のスプセルとは全く違うベクトル方向に進化しており、個人的には非常に面白かった。従来の完全隠密プレイもできるし、ガンガン敵を暗殺していくアクティブなプレイも楽しい。オンライン専用のCOOPストーリーも別途用意され、さらにいくつかのオンラインゲームモードもあるのでボリュームも十分だ。ただ、マッチングシステムが貧弱なので、フレが居ない野良専門の人には厳しい面もあるだろう。


●モンスターハンターフロンティアオンライン(クローズドベータ)

鳴り物入りでXbox360に移植されるこの作品。ちょうど無料のクローズドベータが公開されていたのでほんの少しだけプレイしてみた。

まず、私はこのMHFは買いません。なぜならMO系をプレイする時間がないから。ベースとなっているPC版MHFは、昔ちょっとプレイしたことがあるし、本当にやりたかったらPC版買うでしょう。

で、冷やかしのつもりでプレイしてみたんですが、なんていうんですかねーこのありがたみのなさ。正直2年前ぐらいにXbox360を買った頃は「箱でモンハン出たら欲しいなー」とは思っていたんです。しかし、今になって実際にプレイしてみるとこの何とも言えない今更感。

なんかメニュー操作からしてやりにくいし、UIのデザインも雑。こういったところって個人的にすごい気になる。最近は、使いやすく、わかりやすく、見た目も美しいUIが増えているのに、こういった雑多なUIって久々だなあ……。期待のアクション部分も、実際のところPS2時代からそんなに変わってないし(偉大なるマンネリともいえるけど)、すべての部分においてものすごく古いゲームをプレイしている感じがしました。

元が古いゲームだからしょうがないとはいえ、正直どうなの? モンハンいままでやったことなくて、MO系が好きで、まわりに一緒にプレイするフレンドがいて、暇な時間が沢山ある人ならば、まあオススメなのかもしれないけど。

いまどき月額別途発生するオンゲーっていうのもなあ。PSPでモンハンが流行ったのは結局手軽にリアル友達とプレイできるからであって、サーバ料金が発生するMMO的な仕組みとかあんまり関係ない気がするんだよなあ。まあ、元のMHFがそうだから仕方ないけど。

ただ「Xbox LIVE 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ」がついてくるのは太っ腹だとは思いますね。年間ゴールド買うお金とほぼ同じ金額でモンハン自体が買えちゃうんだもんね(別途MHF用の月額は必要)。このあたりにMSの本気度が見え隠れしているような気がしないでもないし、Xbox LIVEユーザーにとってこのお得感は実際スゴイので売れるとは思う。

個人的にゲームとしては今更感がありすぎて魅力はまったく感じないけど、ビジネスとしては頑張ってるっぽいので、Xbox360全体の活性化のためには応援したいという感じでしょうか。全然応援している感じの記事じゃないけど。

雑記

Steamのホリデーセールが開始されました

  • 2009-12-23 (Wed)
海外PCゲーが格安でダウンロード購入できる「Steam」では、週末やホリデーシーズンなどで行われる時限セールで「あの名作が90%OFF!」なんていう破格の商品も出たりする。それゆえ、実際はそれほどプレイする時間も気力もないのに、「このセール期間を逃したくない」という理由だけでゲームを購入してしまう人が多発しているのだ。そういったSteamでゲームを買うこと自体が目的化してしまった人々を、一部PCゲーマーの間では同情と哀れみの目で「プロスチマー」と呼んだりする。

「ゲームは遊んでこと価値があるのに、買うこと自体を楽しむなんて馬鹿らしい」と、あなたはそう思うかもしれない。しかし、それはSteamの怖さを知らないだけなのだ……。

ということで、本日(2009/12/23)から開始されたSteamのクリスマスセールがヤバイです。

Steam
http://store.steampowered.com/
WS000053.jpg

いろんな商品が安くなってるので、まだ状況が把握できてないのですが、とりあえず目玉になりやすいのがパックものでしょう。今回は、EidosとかCodemastarsのパックが比較的日本人でも魅力なのでは。

●Eidos COLLECTOR'S PACK
http://store.steampowered.com/sub/2687/

Batman: Arkham Asylum/今年のGOTYにもノミネートされた高評価アクションゲーム
MiniNinjas/カジュアルゲームながら意外と評判の良い忍者TPS
Battlestations: Midway/海戦好きの人には評価の高いシミュレーション系アクション
Hitman 2: Silent Assassin/日本でも人気のある暗殺ゲーム最新版
Just Cause/南国の島を箱庭にしたGTA風アクションゲー
Tomb Raider: Legend/トゥームレイダースのリニューアルシリーズ第一作目

上記以外にもいろいろな名作が付属して全部で20本のパック。これでたった49.99USドル。安い……。「こんなにゲーム買ってもやらねーよ!」という人は、今年評判だった「Batman: Arkham Asylum」単品(33.49USドル)だけでも購入すればいいのかも。ただ、これに千円ちょっとプラスするだけで、ほかにも20本のゲームが手に入っちゃうっていうんだから、コレクター心をくすぐってしまうワケです。Steam恐るべし。

●Codemasters COMPLETE PACK
http://store.steampowered.com/sub/2684/

DiRT 2/先日出たばかりのオフロード系レースゲーム(前作もパックに含まれる)
GRID/Codemastersの作るレースゲーは面白いと言わしめた名作レースゲー
Toca Race Driver 3/評判の高いオンロード系レースゲーム
FUEL/どこまでいっても自由な箱庭オフロードレースゲー
Operation Flashpoint: Dragon Rising/本格派の戦場シミュレーター系FPS
Overlord II/意外と面白いとうわさの洋ゲー版ピクミン

その他全部で18本がセットになって、74.99USドル。レースゲーム好きならオススメのパックでしょうね。ちなみに「Operation Flashpoint: Dragon Rising」は、購入してもまだ日本では未リリース状態なのでプレイできないっぽいです(未確認)。

もちろん、Steamで売られているゲームは基本的に海外ゲーなので、日本語に対応しているものはかなり数少なかったりします。ただ、いくつかのゲームは有志の日本語化パッチが存在するので、そういった情報もあわせてチェックしておくと英語が苦手な人でも購入の幅が広がります。また、日本語化できなくても単純なアクションゲームとかは英語のままでそれほど悩まずにプレイできるハズ(RPGとかアドベンチャーなどはつらいでしょうけど)。

有志が日本語化した海外ゲームのまとめ Wiki*
http://wikiwiki.jp/nihongoka/

なお、今回のセールでは日替わりのセール品もあるので、Steamのページを毎日チェックしておくべきでしょう。初日(2009/12/23)で出ている商品は以下の3つ。

●S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl/$1.99 USD
●Operation Flashpoint: Dragon Rising/$19.99 USD
●Defense Grid: The Awakening/$2.49 USD
※日本のSteamでのラインナップです。

数年前のゲームですが、いまだに人気の高いFPS「S.T.A.L.K.E.R.」が200円しないって……。しかもこの作品は有志のパッチで日本語化できるので、冬休みにじっくりプレイしたい人にはかなりオススメ。ちなみに続編の「S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky」も4.99USドルでセール中です。「Defense Grid」もタワーディフェンス系ゲームとしてはかなりの人気なので買っても損はしないでしょう。

うーん、私はなにを買おうかなあ。このセールは年始(2010/1/3)まで続くと思うので焦ったら負けです。基本は日替わりセールを追って行きながら、お得なものは購入し、パックものや日替わりセールじゃない単品ものはセール終了ギリギリまで待つのが賢いかと思います(通常のセール品は、日替わりセールでさらに安く売られる可能性があるため)。まあ、年始までまってたらプレイする時間なくなるから、さっさとやりたいゲームを買うのがゲーマーとしては正しいとは思いますが。ただ、本当の正しいスチマー(?)は、年末年始に前回のセールで買ったゲームを遊びつつ、来年プレイするゲームをこのセールで纏め買いする、という感じなのかも。すでに私もそうなりつつありますが……。

雑記

CoDMW2 スクエニ日本語版ローカライズに関しての雑感

  • 2009-12-05 (Sat)
WS000052.jpg

いまさらですが、各所でスクエニ版MW2の日本語吹き替えについていろいろと言われていますな。今回は日本語音声+日本語字幕でローカライズされており、英語音声や英語字幕は選択できないようです。

※ちなみに規制はドイツ語版同じ感じで、空港シーンなどで無抵抗な人を殺すとゲームオーバーになってしまうというものに落ち着いたようです(公式サイト)。

●4gamer.net
警報! 発売日が急接近! 「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」のプレイムービーを掲載(第1回)
http://www.4gamer.net/games/079/G007967/20091201007/

●ファミ通.com
日本版は吹替えで! ラストまで見逃すな『モダン・ウォーフェア2』日本語版プレイムービー
http://www.famitsu.com/game/news/1230070_1124.html

4gamerの記事にも書かれていますが、
------------------------
そう,日本語ローカライズにあたってスクエニが選んだのは,「吹き替え」なのだ。

えっ! と思うかもしれない。やはり洋ゲーは雰囲気重視で英語音声&字幕がいいなあという人も多いはずで,実は筆者もそう思っていた。しかし,ムービーからも分かるように,例によって戦場はたいへん慌ただしい。状況がダイナミックに変わり,そのつど新たな命令が飛んでくる。あちこちで爆発が起こり,思わぬところから伏兵が出現し,怒鳴り声が響きわたる阿鼻叫喚の地獄。そんな忙しいときにいちいち字幕を読んでいられないというか,日本語音声でストレートに指示が飛んでくるのは非常に分かりやすい。

------------------------

という感じで、一般的に洋ゲーの「日本語吹き替え」にはメリットデメリットが存在するわけです。

しかし、今回はネット上においてはネガティブな論調が強いみたいです。言われている否定的な意見をまとめると、

・日本語吹き替えだと戦場モノの雰囲気が台無し
・そもそも声優の演技があまりうまくない
・ムービーを見る限り誤訳や不自然な訳と思われる箇所がある
・というか、なんで英語音声+日本語字幕が選べないのか?

といったところでしょうか。

もちろん、スクエニは日本人ユーザーにとって良かれと思って日本語吹き替えしたわけですが(吹き替え自体お金がかかるので、それだけ力を入れて日本で売りたいんでしょう)、吹き替えでしか遊べないこと自体への批判もさることながら、そのローカライズのクオリティがあまり満足されていない様子。CoDMW2という世界で一番売れている超一流のゲームに対し、勝手にスクエニが手を加えてゲームの質が下がってしまっていることに対して怒っているわけですな。前作は英語音声+日本語字幕だったわけですし、特に前作ユーザーは「変なことせずに今回も字幕だけつけておけばいいのに」と思うのも当然でしょう。敵を倒したときの「ビューティフォー」とか「グッナイ」といった独特のセリフ回しにも愛着があるでしょうしね。

私もムービーをチェックしましたが、ローカライズの質はまあ並レベルといった感じ。マイクロソフトの「Gears of War」のような非常に質の高いローカライズレベルには達していません。とはいえ、ここまで叩かれているのはちょっと驚きました。個人的には、MW2のローカライズレベルは他のゲームと比べても一般的なレベルだとは思うんですけどねえ(もちろん、決して品質を褒めているわけではなく、普通こんなもんなんじゃないの?的な意味で)。

正直なところ、個人的には日本語吹き替えをすること自体に対してはあまり否定的ではないです。MW2に関しては、すでに海外のPC版をクリアしてしまっているのもあるので、吹き替え版も別の意味で楽しみだったり(Xbox360日本語版も購入予定)。とはいえ、もし、最初から吹き替え版しか遊べないならやっぱり不満かもしれません。

私は普段洋ゲーばっかりプレイしているので、ローカライズしてくれるだけで「ありがてえ……」と思ってしまうんですよね。たいていのゲームでは、多少の誤訳や不自然さなどは日常茶飯事ですから。吹き替え自体も、確かに雰囲気は安っぽくなりますが、下手に有名人を使ってひどい演技を聞かされる某プリンスオブペルシャに比べたらMW2は全然マシだなあ、とか考えてしまいます。いかんいかん。

本来は、これだけ注目されている一流のゲームに対しては、並レベルのローカライズではなく、一流のローカライズが求められるべきなんでしょう。予算や手間の問題で洋ゲーをきっちりと日本人向けにローカライズできるメーカーが少なくなっている今、CoDMW2ぐらいは完璧なローカライズを手がけてほしかったところでもあります。とはいっても、「007/慰めの報酬」においてのスクエニ版ローカライズも並レベルだったから、最初から期待してなかった部分もあるんですけどね。

ちなみに、誤訳について騒がれている問題ですが、今回に関しては「Call of Duty 日本語字幕 Wiki」の存在が大きいようです。

●Call of Duty 日本語字幕 Wiki
http://codtrans.tngc.jp/

普通のローカライズゲームではあんまり誤訳について話題になることはないと思うのですが、今回これだけ騒がれているのは、このシリーズはもともと注目度が高かったことと、すでに海外版をプレイしている人が多く、この日本語字幕Wikiを活用していて、容易に原文と比較できたということが関係している思います(スクエニ自体を快く思ってなかった人のネガティブキャンペーンという部分も大きいのでしょうけど)。

WS000046.jpg

誤訳として各所で指摘されているのはロシア人が空港テロを起こす場面の「Remember - no Russian.」というセリフ部分。「いいか、ロシア語は喋るな(日本語Wiki)」とするか「殺せ、ロシア人だ(スクエニ版)」とするかでは、ストーリーの流れ上でも意味がかなり違ってきます(ロシア人がアメリカ人のふりをしてロシアの空港でテロを起こし、それがきっかけでロシアがアメリカに戦争を仕掛けるため)。訳として正しいのは日本語版Wikiの方でしょう。

さらに、日本語版ではこのシーンで「民間人を殺すとゲームオーバー」という規制が入っているため、「ロシア人を殺せ」という指示に何も考えずに従うと、そのままゲームオーバーになるという状況になりかねません。

このように、現在公開されているプレイムービーの範囲でしかわかりませんが、ゲーム進行上重要な部分のセリフの誤訳がすでにいくつか指摘されているようです。

個人的に気になったのは、日本語Wikiで「よし、気を抜くなよお前ら、ここは無法地帯だ」と訳されている部分が、スクエニ版は「用心しろ。ここは荒野のウエスタンだぞ」と訳されているところ。これもスクエニ版の訳がおかしいと一部で指摘されていますが、原文を見ると翻訳の難しさを知ることになります。

WS000045.gif

原文は「Alright, stay frosty you guys, this is the Wild West.」というもの。これは、敵対組織の陣地に踏み込んでいる状況で「危ない場所だから気をつけろよ」といったような意味で言われるセリフです。原文では「危ない場所」を「Wild West」とややユニークなニュアンスで表現しているわけですね。

スクエニ版だと直訳なので、決して間違ってはいません。しかし、いきなり「荒野のウエスタンだ」といわれても西部劇などに疎い日本人はポカーンとしてしまうでしょう。なので日本語Wikiのように「無法地帯だ」といったほうがわかりやすいとは思います。

ただ、「無法地帯だ」だけでは原文に含まれる「Wild West」のニュアンスが伝わっていません。なので、これも一番最適な訳なのかどうかは微妙なところ。日本人にはやや理解しにくい部分なの訳しにくいセリフでしょう。

といった例もあるので、まあ、ネットで言われていることをそのまま鵜呑みにして「誤訳だ誤訳だ」と騒ぐ前に、一応原文をチェックしてみることをオススメします。

個人的には、ローカライズの質に関しては置いておいて、なんで英語音声と日本語音声の両方を選べるようにしないのかなーというところが気になります。

これは完全な予想ですが、恐らく元のシステムが音声や字幕切り替えの機能を搭載していないので、ローカライズを担当するスクエニ側では元の音声と字幕のデータを差し替えるしかできない状況なのだと思います(もしかしたら単純に音声データの容量の問題で、日本語と英語のどちらかしか収録できないのかもしれませんが)。切り替えを実現するには、プログラム自体を書き換えないといけない。でもそれはスクエニ側ではいろいろな問題でいじれないんでしょう。

追記:ファミ通のサイトにこんな記事がありました
http://www.famitsu.com/game/news/1230281_1124.html

もしそうならば、これはローカライズ時の音声/字幕切り替えを考えてないInfinity Ward側にも問題があるのかも。これだけ世界で売れるゲームを作っていながら、切り替え機能もつけてないのはどういうことなんだろうか。確かに、世界的には吹き替えで楽しむ国が通常で、原語+字幕で映画を見たりゲームをしたい人が多い日本のような国はマイノリティな様子。Infinity Ward側は言語切り替えといった需要なんかまったく考えていないのかもしれないですね。

まあ、自由に各国の音声や字幕を切り替えられる親切なゲームっていうのはそんなに存在しないのも事実なんですけど。とはいえ、次回作では日本のローカライズ側の意見をより組みいれたシステム作りを整備して欲しいところでもあります。

もちろん、こういった重要な情報を直前まで流さない不親切なスクエニにもいろいろと問題はあるかと思います。日本語吹き替えで喜ぶ人も多いと思うのに、なんでこのタイミングで発表なんだろうか……。ビックな宣伝材料として発売ギリギリで発表して期待をあおりたかったのかな? まあ、これだけ騒がれれば宣伝効果はバツグンに高くなったともいえます。あと、空港シーンの規制も今になってようやく発表しましたね。ユーザーが海外版に流れてしまうのを恐れて不利になる情報をわざと流さないのは企業としては当然かもしれませんが、その態度はちょっと気に食わない。

今回に関しては、とにかく日本語版も世界同時発売ができていれば、海外版なんて買う人が少なかったと思うのに。時間のかかる吹き替えもいいですけど、まずは日本語字幕版を最短で出して、音声吹き替え版はまた後で発売するとかしてくれればなー。まあ、非現実的ですが。


雑記

意外と面白かったシリーズ 「Osmos」

  • 2009-11-29 (Sun)
先日からSteamの日替わりセールが始まり、ちょっと気になったカジュアルゲー「Osmos」が2ドルで売っていたのでためしに購入(Osmosのセールは現在すでに終了)。これが予想外に面白かった。

いわゆる塊魂とかライフゲーム的なものなので、自分の塊(?)を操作して、自分より小さな塊を吸収しつつ目標となるサイズまで大きくするだけのシンプルなルールとなっている。しかし、ステージや敵キャラ(?)などがうまく考えられており、やりこむと奥が深いのだ。今回は、簡単なプレイムービーを作ったので実際の雰囲気は以下を参照して欲しい。



移動するのに自分の塊の一部を射出するので、移動しすぎるとどんどん自分が小さくなるという仕組みが意外とクセモノ。難易度の上がる中盤以降は、できるだけ効率よく他の塊を吸収し、スピーディに大きくなっていくのが攻略のコツとなる。なお、難易度の高いステージでも、塊の配置は毎回固定となっているので、ミスしても何度か繰り返していれば最適ルートのようなものがわかるだろう。

単純に塊を吸収するというシンプルな気持ちよさだけに終わらず、なかなか攻略性も高いゲームに仕上がっているのでオススメだ。ちなみに、通常価格は9.99ドルとそれなりの値段。2ドルで購入できたのは非常にお得だったかも。

しかし、こういうライフゲーム系っていうのはプレイしているうちに、「いかに先に大きくなったほうが有利か」という社会の縮図のようなものが感じられて、いろいろと考えさせられますな。


雑記

CoD MW2 解像度について

  • 2009-11-26 (Thu)
さて、先日CoD MW2(以下、MW2)のPC海外版を購入しました。現在はシングルを一周クリアして、マルチをちょこちょことプレイ中です。で、今日はマルチプレイ時の解像度について簡単に調べてみたのでその結果を報告したいと思います。

まず、MW2のマルチプレイでは以下の解像度に対応しています(パソコンやモニタ環境によっては異なる可能性があります)。

-----------------------
640×480
800×600
1024×768
1280×960
1280×1024
1600×900(16:9)
1600×1200
1680×1050(16:10)
1920×1200(16:10)
-----------------------

注目したいのは、いわゆる16:9もしくは16:10のワイド画面での解像度。MW2では、ワイド画面は通常の画面よりも横に視野が広がります。どのぐらい広がるか実際に見てみましょう。

とりあえず、1280×1024以上の解像度による画像をご覧ください。視野が比較しやすいように、サムネイル画像は縦幅を固定して縮小しています。クリックすると原寸大の画像に拡大します。

●1280×1024
1280-1024o.jpg

●1600×900(16:9)
1600-900o.jpg

●1600×1200
1600-1200o.jpg

●1680×1050(16:10)
1680-1050o.jpg

●1920×1200(16:10)
1920-1200o.jpg

※キャプチャミスにより原寸大の画像が実際の解像度より数ドットずれているものがあります。

画像を見ていただければわかるように、一番視野が広くなるのは16:9の比率となる「1600×900」です。スタンダードな4:3の画面では視点を動かさないと確認できない左右の部分を一画面で確認することができます。これはゲーム中の索敵などに有利となるかもしれません。また、4:3の解像度だと武器によって画面の1/4ほどを埋め尽くされてしまうので、見た目が狭苦しい印象もあります。

●比較画像
hikaku.gif

ただし、16:9の解像度が圧倒的に有利だとも言い切れません。ゲーム中は基本的に画面の真ん中を見てプレイしています。大きいワイドモニタにおいてフルスクリーンでプレイしている場合、左右の画面端に小さな敵影が映っていたとしても、プレイヤーの視点は中央に集中しており、意外と目に入っていないことも多いです。

また、ワイド画面の場合はレーダーが画面端に寄ってしまうのも問題です。プレイ中は画面中央と左上とでチラチラと視点移動しなくてはならないので、肝心の索敵が疎かになる可能性があります。

結局は、自分のモニタの大きさやモニタまでの距離、そもそも高解像度がスペック的に快適に動くかどうかなどを考えて、一番プレイに集中しやすい解像度を選ぶのがいいでしょう。普段から画面中央だけに集中して、マウスを頻繁に動かすことで索敵する人は、4:3の画面の方がやりやすい可能性もあります。とはいえ、解像度自体は高いほうが遠くの敵を認識しやすいので、そこも悩みどころでしょう。

ちなみに、自分は1900×1200対応のモニタを使っていますが、現在のところ1600×900(16:9)の解像度でプレイしています。ただ、モニタ画面の近くでプレイしているので、ウインドウモードにしてできるだけすべての部分が視界に入るようにしています。まあ、だからといって決してプレイがうまい訳ではないので、あくまで参考までに。


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