Home > 2006年07月

2006年07月

スポンサー広告

スポンサーサイト

  • -------- (--)
  • スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ゲームレビュー

ギルドウォーズ④ドラゴン撃退したいぜ!

  • 2006-07-15 (Sat)
  • ゲームレビュー

さて、先日あれだけ苦しんでいた難関ミッション「熱砂の渓谷」は、
知人であるK2氏の助けによって、ちょっと危ないところもありつつも一発クリア。
やっぱりパーティプレイだと楽だなぁ。

しかし、今から始める人は大変だね。
キャンペーン1のRPGモードはすっかり過疎化が進んで、
どの拠点にも(ファーマー以外)まったく人がいない。

だから、ギルドに入ってない人とか、知人がいない人は
パーティープレイがほぼ不可能な状況になっているんだよね。
インター鯖に行けば人はいるけどさ。言葉通じないしなー。

……さて、その後のドッペルゲンガーとの戦い(自分自身とまったく同じ能力を持つ敵)も、
スキル「フレンジ」のみの装着して一瞬でケリが着く。

gw007.jpggw010.jpg

そして、クリスタルデザート最後の拠点「ドラゴンの棲家」に。

ここのミッションでは、6体の中ボスドラゴン+ボスドラゴンが登場する。
中ボスドラゴンはそれほど強くないのだが、最後に待ち受けるボスドラゴンが強敵。

例によってK2氏と協力してチャレンジするも……。

gw031.jpg
gw035.jpg

半分までなんとか体力を奪うことは出来るのだが、
そこからドラゴンの体力回復量にこちらの火力が追いつかない。

気が付けばジリジリ劣勢になり、結局全滅。つおいよドラゴン……。
うーん。戦略を練り直す必要があるかね。またいつか再挑戦しよう。

さて、このボスドラゴンは倒しても倒さなくてもミッションクリアになり(倒すとボーナスゲット)、
いよいよ新天地「南シヴァーピーク」に到着。

gw038.jpg

防具を新調してK2氏と記念撮影。ということで本日のところは終了ー。

今後は、ミッション進めながらエリートスキル集めやら
レア装備集めに精を出そうかと思います。

ゲームレビュー

ギルドウォーズ③「ひさびさに復帰してみたものの」

  • 2006-07-14 (Fri)
  • ゲームレビュー

gw002.jpg

RPGモードで挫折したのが今年の4月ごろ。
それからずっとこのゲームから離れていたのだけど、
知人であるK2氏のお誘いを受け、3ヶ月ぶりに再開してみたよ。

舞台はストーリー後半にさしかかった「クリスタルデザート」。
すでにここをクリアしているK2氏のアドバイスによると、

○ 雑魚でも複数の敵に囲まれるとヤバイ
○ 大抵4匹ずつのグループになっているから、グループごとに釣って撃破
○ このあたりのミッションはソロだとかなりキツイ(クリア自体は可能)
○ 「盲目」状態になりやすいので、ウォーリア系は不利かも


とのこと。

ちなみに、このエリアまで到達している私のキャラはウォーリア/モンク。
不利なのを覚悟して挑みます……。

ここには3つのミッションがあって、どうやらすべてのミッションを終えると
次のミッションが登場するらしい。

で、最初のミッションはK2氏とのパーティプレイで難なくクリア。
次のイロナミッションはソロで挑戦。これも特にはまることなく何とかクリア。

あれ? 思っていたより簡単かもしれん。
なんで3ヶ月前はここで挫折したのだろうか……。

気を良くした私は、エリア最大の難関と言われる「熱砂の渓谷」にソロで挑戦してみた!
……のだけど、こりゃーキツイわ。

K2氏のブログに書いてあるように、
最後に登場するモンク系ボスは、異常なほど回復魔法を唱えてくる。
これをどうにかしてキャンセルしないとクリア不可能らしい。

4回ほど全滅した後、ステータスとスキル構成を見直す。
頻繁に「盲目」になるので、モンク系の攻撃スキルを多めにセットしてー
敵を転倒させるスキル何個か入れて、これで嫌な呪文とかキャンセルするかなー。

ということで、再チャレンジするも……。

今度は最後のボスまでたどり着かないというヘタレぶり。
途中で傭兵死んだり、ゴーストヒーローが死んだりと、
立ち回りがうまくいかずに、気が付けばさらに5回ほど全滅。

うへぇ……。

パーティで挑めばそれほど難しくないミッションなんだろうけど、
バカなNPCキャラをつれ回してソロで作戦遂行するのはかなり難儀ですな。

ということで、まだこのミッションがクリアできずにいます。
また明日にでも再チャレンジするかな……。

ゲームレビュー

New スーパーマリオブラザーズ

  • 2006-07-11 (Tue)
  • ゲームレビュー

先日海外にしばらく行くことになって、暇つぶしのためにDSのゲームを何本か購入して持っていたのですよ。「MOTHER3」と「おさわり探偵小沢里奈」、そして「New スーパーマリオブラザーズ」の3本。その中で一番面白かったのが最後の「New スーパーマリオブラザーズ」でした。つーか、それしかやってなかったなー。

スーパーマリオブラザーズシリーズっていろいろ出ているけど、俺、最初の「スーパーマリオブラザーズ」が一番好きなんだよね。ブロックをボコボコ壊せるとか、無敵でのBダッシュとか、敵を連続して踏みつけるとか、シンプルで爽快感のあるシステムが大好き。とにかくプレイ感が気持ち良い。

シリーズの2とか3とかマリオワールドとか、ゲームキューブの水ばら撒くクソ難しいのとか(タイトルすら忘れた)は、確かに良く出来てるんだけど、なんか複雑すぎてキライ。

そんなこんなで、最近ではすっかり「スーパーマリオ」=「実はややこしくて超難しいゲーム」っていうイメージが出来ていたわけです。

これって、今ゲーム業界が抱えている問題そのものですな。「システムの複雑化によるゲーム離れ」ってやつです。

任天堂はそれに対処すべく、DSでゲームの方向性を変えてきているのはご存知の通り。この「New スーパーマリオブラザーズ」も、そんな新しい方向性がかなり明確に示されている作品なのだ。

ゲームシステムは、初期の「スーパーマリオブラザース」そのもの。もちろん現代にマッチした新しいシステムや多少複雑な操作方法も用意されているけど、基本はファミコン時代のスーマリ。ジャンプとBダッシュさえできればクリアできる(とは言っても後半のステージは結構難しいんだけどね)。正直、いまさら2D横スクロールアクションなんて面白いのか?なんて思ってたけど、やっぱり面白かった。結構感心しちゃったよ。

ゲームってさ、いつの間にか専門性の高い趣味になってきたんだよね。複雑なボタン操作が瞬時に出来るってさ、かなりの特殊能力だと思うのよ。それが備わってないと遊べないって、もはや誰でもできるエンターテイメントじゃない。もちろん、専門性を極めた先の面白さってのもあると思うんだけど。

ゲームはゲーマーだけのものじゃなくて、ゲームに興味のない人でも楽しめるものであるべき。任天堂が示したこの姿勢は、DSがかなり売れていることからわかるように、今のところかなり受け入れられているようですな。

つーか、この「New スーパーマリオブラザーズ」を初めとしたDSのゲームってさ、あんまりゲームやらない友達にも気軽にプレイさせたくなるんだよね。そこが強いと思う。俺、FPSとか大好きだけど、これはさすがに友達に薦められないのよ。いや、何回かやらせたことはあるけど、操作の複雑さに、ほぼ全員拒否反応だったですな……(涙)。

Home > 2006年07月

Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。