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2007年10月

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ゲームレビュー

【PC】Team Fortress 2(TF2)ファーストインプレッション 

  • 2007-10-29 (Mon)
  • ゲームレビュー

「The Orange Box」を買ったはいいが、プレイする時間がなくて、ようやくこの週末に「Team Fortress 2(TF2)」だけ遊びました。これ、予想通り面白いですな。「Halo3」のオンライン対戦がいまいち楽しめなかった私に超ジャストフィットです。久々にハマれるFPSかもしれないなぁ。


このTF2で個人的にスゲーと思ったのは、9種類ある兵科の役割がそれぞれ明確に差別化されているというところ。


たとえば、体力と火力が自慢だけど足がのろまな「ヘビー」とか、尋常じゃない速度で移動できる「スカウト」とか、攻撃はまったく駄目だけど回復できる「メディック」とか、セントリーガンとかテレポーターとかを作れる「エンジニア」とか。各兵科の個性がかなりバラバラになってるんだよね。メリットとデメリットがはっきりしているという感じ。
なんていうのかなー。BF2とかだとメディックが攻撃にまわることも多いけど、このTF2では、自分の兵科が苦手とすることは基本的にやっちゃダメなんですな。得意分野に基づいた行動をうまく遂行していくことが推奨されるのです。


当然、各兵科ごとに求められる立ち回りもまったく変わってくるので、全部の兵科を使いこなすのには慣れが必要かも。また、兵科ごとのデメリットを補うためにも、チームの連携が重要になるので、その場の空気を読む力も必要かと。


あ、ちなみにプレイできるルールはシンプルで、陣取りとキャプチャーフラッグのみ。しかもマップは6つだけ。とはいえ、かなりバランスが突き詰められていて、今のところつまらないマップはないという印象。


あと、使用武器は、ロケランとかガドリングガンとかショットガンとか大まかな狙いを付ければOKなものが多いので、AIMもそれほど重要じゃないです。しばらく360コントローラでFPSをやっていたので、マウスでのAIMが衰えている私にも安心です。


とにかくワーワー突っ込んでは死ぬ、っていうプレイスタイルが中心で、ガチ勝負じゃなくてお祭り的に盛り上がって楽しめるのがいい。とはいえ、決して大味なゲームではなく、うまいプレイヤー同士の真剣勝負も成り立つ懐の深さもある感じ。


ていうか、今、仕事が人生最高潮レベルで忙しいのに、ヤバいと思いつつTF2をついついプレイしてしまう自分が情けない……。だれか助けてー。

ゲームレビュー

【PC】Half-Life2: Episode Two(HL2:EP2)/ダウンロード編

  • 2007-10-24 (Wed)
  • ゲームレビュー

ようやく「Half-Life2: Episode Two(HL2:EP2)」が発売されましたな。あ、ちなみに今回のHL2:EP2はPC版の話ね。Xbox360版も海外で出てるけど、日本語版はいまのところ発売の予定はないらしいです。


現在、リアル生活がちょっと忙しいので、とりあえずPC版のダウンロード購入だけしておこうと、久々にSteamをインストールしてみたよ。Steamなんて2年ぶりぐらいにインストールしたけど、インターフェース変わったねぇ。XboxLIVEみたいにフレンド登録みたいなのもできるようになったのかー。たぶん使わないけど……。システム的にはすごい快適なんだけど、相変わらず動作重いのが嫌だなあ。


Steam
http://www.steampowered.com/v/index.php?area=getsteamnow&l=japanese


※Steamってのは、HLの開発元Valve社が提供しているPCゲームの購入+管理システムのこと。クレジットカードがあればゲームを購入できて、そのままダウンロード即プレイできるという画期的なシステムなのだ。まあ、簡単に言えばiTunesStoreのゲーム版ってところですな。ちなみに、Steamの方がiTuensStoreよりもずっと前に発表されてます(……だったような気がするけど未確認)。


で、Steamのインストールが終わったら、以前登録したアカウントを入力して早速HL2:EP2が含まれている「TheOrengeBox」を購入。これは新作3本と過去作2本がセットになったパッケージになってます。


●Half-Life 2: Episode Two
●Team Fortress 2
●Portal
●Half-Life 2(過去作)
●Half-Life 2: Episode One(過去作)


んでもって、このセットがたったの49.95ドル(日本円換算で5,800円程度)。ていうか、過去作2本ともすでに持ってるんだけど……まあ、バラで買うと結局これより高くつくっぽいので、結局このセットを買うことに。なんだかなあ(急いでたからちゃんと調べて無いけど、Steam上で過去作抜いたセットもあるのだろうか?)。でも、重複して購入したゲームは、Steam経由で友達にあげることができるみたい。へー。


ちなみに、日本語パッケージ版も店頭で売ってますが、全部入りで8,500円、過去作抜いた優待版は6,500円もするので、マニュアルとかいらない人はこれを買った方が断然お得。Steam経由のダウンロード版もちゃんと日本語に対応しています。


ハーフライフ2 OrangeBox【日本語版】
http://www.cyberfront.co.jp/title/hl2_orange/


ということで、ダウンロード開始。と思ったらやっぱり新作の3本は落とすのに時間掛かるね。こりゃ朝まで掛かるな……。ということで今日は寝ます。


結構「Team Fortress 2」と「Portal」が楽しみなんだよなー。

ゲームレビュー

【HALO3】キャンペーンプレイ後の雑感

  • 2007-10-02 (Tue)
  • ゲームレビュー

個人的にあまり期待してなかったHALO3ですが、キャンペーンモードを一応クリアしました(シングル+ノーマルで)。


率直な感想を言うと、予想よりもはるかに面白かったですな。まあ、元々の期待値が低かったせいもありますが。


そう感じたのはミッション構成の上手さ。ただ敵と撃ちあうだけじゃなくて、設置タレットやタンクで「俺Tueeee!」できたり、飛行兵器にのって巨大ボス戦(?)が楽しめたり、はたまたスナイパーでジリジリと進軍したり、最終面ではジープで爆風の中の大脱出劇を演じたりなどなど、エンディングまでとにかくバラエティに富んだステージが楽しめるんですな。


特に中盤以降の次から次へとたたみ掛けるような展開は、「うほっ。なんかHALO3面白いかもしれない」と、アンチHALO気味だった私を改心させたほど。


あと、各シーンの繋がりも不自然じゃないってのは、地味ながらも注目するべき点かと。他のゲームでありがちな、「さっきまで地上でチマチマ戦ってたのに、次のミッションでいきなりシーンや時間軸が変わって、なぜか飛行機での空中戦が始まる」っていう唐突さが一切無いんですよコレ。HALO3では、乗り物に乗るにしてもキチンと説得力のある場面を用意して、プレイヤーに必ず「行動を選ばせている」から自然なんですな。


ちなみに、HALO1、2では、その辺が結構イマイチだった印象があります。同じような敵を飽きるほど倒したり、ジープに乗ったら楽になると思いきや、複雑なマップを延々走りまわされたり、空中戦シーンになったはいいが、自分が何をすればいいのかよくわからなかったりなどなど、ミッションがとにかく退屈だったのです。


HALO3では、その辺の問題点が解決されていると思いますな。過去作よりもバラエティに富んだ展開を取り入れつつ、ひとつひとつのシーンがタイトになってギュッと面白さが濃縮された感じ。


ただ、迷路みたいな体内っぽいところで大量のウザイ敵を相手にするミッション(8面)は、あまり好きではないですが……。


ていうか、FPSで大量の敵を相手にしたら、基本的に楽しくなるじゃないですか。でもHALOシリーズって戦闘があんまり面白く無いんだよね。HALO3にも、戦闘が冗長な場面が数箇所あって、そんな時はマップのゴールまで敵を無視してひた走ることもしばしば。


※もちろん、面白いと感じる部分もあるんだけどね。たとえば、「何度も同じ場面をやれば、より効率的な攻略方法を見つけることができる」っていう懐の深さとか。


この戦闘の冗長さは、HALO自体が古典的なFPSシステムだからしょうがない、とも言われていますが、もう少し具体的に問題点を上げるとすると、FPSの「シューティング」としての基本である「うまく狙って撃つ!」っていう要素が少ないことだと思うんだよね。


なんだろうなあ。システム的にオートエイムが結構きつく効いちゃってるから、それほどエイミングが必要ないってのが大きいのかな。基本的にとにかく大雑把に狙って、弾を撃ちまくればいいっていうのがどうも退屈さを醸し出しているような気がするんだ。まあ、HALO1で生み出された「コントローラでも快適にプレイできるようにしたシステム」の弊害なのかも。


最近のFPSやTPSじゃ、もっとエイミングスキルの必要なゲームが多くなってるし、そちらの方が個人的には面白いんだよなぁ。


一応、ヘッドショットっていう概念はあるんだけど、オートエイム補正の逆効果でなんか狙い難いんだよね。わざわざヘッドショット狙うより、弾を撃ちまくった方が気分的にラクだし。あと、ヘッドショット自体、シールドをまとっている敵には効かないという仕様なのも、ちょっとイマイチ馴染めない(特定の武器なら一発で倒せるけど)。


あとは、何十発も打ち込まないと死なない敵とか、敵の数に対して少なすぎる弾数とかも気になるんだよなぁ……まあ、この辺は自分がリアル系に慣れすぎてるからってことなんだろう。


とはいえ、そんな問題もミッションの面白さでだいぶ救われていて、全体的にはかなり楽しめた作品だと感じました。HALOの根本的なゲームシステムのポテンシャルはそれほど高く無いんだけど、それ以外の装飾や演出がかなりしっかり練りこまれている、という印象。


あと注目すべきは、4人COOPとか、リプレイシアターとか、ステージエディットとか、公式サイトのデータベースとかのシステム回り。これは、私が知っている限りFPSで最高に贅沢かつ先進的なシステムですな。


この辺りは後日また書こうと思っているので、とりあえず今日はここまで。

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