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2008年03月

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ゲームレビュー

【PC】ペーパーマン / PaperMan

  • 2008-03-22 (Sat)
  • ゲームレビュー
「Frontlines:Fuel of War」の製品版がどうしてもやりたくなってしまったので、
PC版をSteam経由でダウンロード購入したものの、見事にうちのマシンでは動きませんでした……。

いや、多少動くことは動くんだけど、画面がガックガクでゲームにならないんだなぁ。
CoD4のPC版も結構きつかったし、
もうこのマシンスペックじゃ最新ゲームは遊べないのだろうか……?

なーんて思っていたら、たまたま目に止まったのがこの「ペーパーマン」。
ミドルスペックでも快適に遊べる、韓国産のカジュアルな無料FPSゲームなのだ。
現在、日本語版がオープンベータテスト中ということで、ちょっと試しに遊んでみたよ。

ちなみに、本国韓国ではあんまり評判は良くないみたいなんだけど、
日本ではどうなるんでしょうなぁ。

PaperMan 2008-03-22 06-12-33-40

っていうか、こういった無料のカジュアルFPSって初めてやるんだよねー。
サドンなんとかとか、スペシャルなんとか、無料FPSの存在自体は知ってたんだけど、
イマイチ古臭い感じがしてプレイする気が起きなかったんだよね。

で、このペーパーマンは、紙でできたかわいらしい平面キャラで戦うっていうビジュアルがウリ。
見た目がココまでカジュアルになると、どんな感じになるのかちょっと気になってしまったわけです。

PaperMan 2008-03-22 06-29-08-88

ということで、4時間ぐらいプレイした感想を簡単に書こうと思います。

ていうか、これ、無料のFPSゲームとしては思ったより良くできてますな。
見た目はかわいらしいけど、実際のゲーム感覚は案外CSのように硬派。
……というのはちょっと大げさで、まあ、正直なところCSよりも大味だけど
システムがシンプルな分とっつき易い感じですな。

ゲーム中に無敵とか弾無限とかパワーアップアイテムが登場したり、
ジャンプ避けも多用できるというのは、ちょっとスポーツライクでもあるかも。

操作感も割りとしっかりしてて、やりにくさを感じることはないです。
(キーにマウスボタンを割り当てられないのはちょっと不満だけど)

PaperMan 2008-03-22 05-46-32-07

ただねー、あくまで私個人の感想ですけど、全体的にカジュアルすぎるんだよねー。

まず、マップがかなり狭くて単調なんだなー。
CSのマップをひと回り小さくした感じで、復活アリのデスマッチになると
前線が固定されて、戦況がずっと一緒になることが多いんですよ。

まあ、撃ったり撃たれたりが常に繰り返されるから
割り切れば、これはこれで面白いんだけどね。

あと、これも個人的な好みだけど、敵が固いのはなんか緊迫感がないから
ちょっと苦手です。即死系に慣れ切ってるからなー。

さらに、プレイ当初、武器が全然ないのも嫌だなー。
新しい武器は、ゲームの成績を上げてポイントを溜めて、
ショップで武器を購入するって感じなのです。

武器は、購入しても使用できる期限が決まっているらしく(1日とか1週間とか)、
いわゆるカジュアルゲーによくあるアイテム課金風で結構ウザイですな。

※プレイ当初は多少のポイントを持っているので、ある程度の装備は買える。
※また、そこそこ上手い人ならば、ポイントも結構溜まって行くのでそれほど苦労はないみたい。

PaperMan 2008-03-22 07-11-31-06


なお、キャラクターはアバターとしても機能するので、各種衣装もあります。
個人的にはアバターってあんまり興味ないんだけど、
まあ、好きな人は好きなんでしょう。

※今の所、すべてのアイテムはゲーム内ポイントで購入できるのでリアルマネーの必要はない。
※今後、リアルマネーがどう絡んでくるかはよく知らない。

とまあ、結局不満ばっかりなんだけど、カジュアルFPSってこういうものなんだろうねえ。

PaperMan 2008-03-22 06-28-04-24

でも、いわゆるセカンドゲームとして遊ぶにはそこそこ面白いと思います。
無料でここまで楽しめるなら、気分転換にいいカモね。
プレイヤー人数も普通の製品版FPSに比べれば全然多いし。

ただ、無料ゲーム全般に言えることですが、ユーザーの年齢層がかなり若いので、
私みたいなオッサンはややチャットの空気に馴染めないところがあったりして……。

ゲームレビュー

レイ牧師のカッコよさは異常

  • 2008-03-10 (Mon)
  • ゲームレビュー
仕事がひと段落着いたので週末に久々のゲーム三昧。
新作を2本購入したので、簡単にレビューを。


■CALL OF JUAREZ
店頭で見かけて、予備知識なしに何となく購入してしまった一品。

母親殺しの疑いを掛けられたビリー・キャンドルと、それを追う怪しい牧師レイ・マッコール。この2人の主人公を交互に操って進めていく、一風変わった西部劇FPSです。ちなみに、パッケージに描かれている怖いオッサンがレイ牧師ね。

で、あまり期待せずに中盤ぐらいまでプレイしてみましたが……。
うーん、撃ちまくりのFPSを期待すると、クソゲーで終わりますな。

FPSっていうよりも、とにかく死んで覚えるミッション形式のアクションゲームです。
敵と銃撃戦で死ぬってことは割と少なくて、
足を踏み外して崖から転落死とか、
次の目的わからなくて制限時間オーバーとかが主な死因。

まあ、どの場所も数回も繰り返せばクリアできるので
難易度自体はそれほど高くないはず。

ただ、2人の視点で進むストーリーや、
西部劇特有の汚らしい雰囲気はよく出来ている感じ。
そのおかげで、キャラクターに感情移入しやすいかもしれないね。
B級映画を見る感じで、まったり進めていくのが吉かと。

敵対同士だったビリーとレイ牧師の関係に、
変化がおきてきた辺りで止めてるんだけど、
今後のストーリー展開で協力しあったりするのかなーなどと
ちょっと気になってます。

特に、レイ牧師の慈悲深いんだか冷酷なのかよくわからんキ○ガイっぷりは
結構気に入っちゃったよ、オレ!

まあ、ゲームとしてのデキはあまりよくないので、
人にオススメしたい作品ではありませんが。


■ バーンアウトパラダイス
PS2での旧バーンアウトはハマッたけど、
アレでもう十分というか、クラッシュ系レースゲーとしては
それほど面白さに変化ないだろうなあ、と思ってたんだけど、
リアル友人に薦められて購入。

確かに、マップがテストドライブ風に箱庭化したとか、
多数存在するイベントをクリアしていく形式になったとか、
映像がきれいになったとかいろいろ変化はある。
さすが次世代機。でも、まあ、やっぱり根本としての面白さは良くも悪くも変わらず。

インパクトがあってスゲーオモシレー!っていうほどじゃないけど、
安心して楽しく遊べる感じですね。

ミッションを埋める作業自体もわりと楽しいので、結構ハマってます。

ゲームレビュー

アイドルマスター Live For You!

  • 2008-03-02 (Sun)
  • ゲームレビュー
発売前にニコニコ動画のフラゲプレイ動画を見て、あまりのダメダメっぷりに吹いてしまったので、アマゾンの予約を取り消すか結構悩んだ一品。

まあ、ゲームの評価としては「手抜きで内容スカスカのぼったくりクソゲー乙」ってことで良いと思うんだが……。

実際プレイしてみると、それなりに覚悟していた分、お恥ずかしながら結構遊べてしまったのだった。ていうか、音ゲー部分が予想外に面白かったのよ。

だからと言ってこのゲーム自体がよく出来ているというわけでは全然なくて、ニコニコとかで散々聴いて、耳にも残っている曲で音ゲーできる事自体、まあ、そりゃ面白いだろ、ってことなんだろうけどね。

ていうかね、私、趣味でドラムやってる反動で、音ゲーとかあんまりやらないんですよ。決まりきった譜面通りにボタンを押すのがストレスになったり、自分の気持ち良いリズムやフィーリングでプレイするとスコアがた落ちになることが多いので。

パラッパとかスペースチャンネル5とかは楽しめるんだけど、ビーマニとか太鼓の達人のような、譜面が流れてきて、音一つ一つのタイミングをきっちり判定されるタイプはダメなんだよね。で、このL4Uは「太鼓の達人」タイプ。

でも、このゲームだと譜面もそれほど難しくないし、曲も知っているものばかりだし、なんか楽しめちゃったんですよ。普段音ゲーやってこなかった分、音ゲー自体の面白さに慣れきってない体だったっていうこともあるんでしょう。音ゲーとしてはあまりにしょぼいシステムなので、他の音ゲーが好きな人は、全然面白くないと思いますが。

私の場合は、自分の中のドラマー的な部分が出てきて楽しめただけ。「入力遅延があるからちょっとこの曲は突込み気味で入力しよう」とか「複雑なパターンでのリズムゆれを修正しよう」とか「歌はハネてるのに、入力はハネないで入れるのか?」とか、「ここは雰囲気的に溜め気味で打ちたいけど、判定的にはジャストでいれなくちゃいけないんだよなー」とか、リズム感を養う(正確には、リズム入力におけるL4Uの示す正解に、自分のリズム感を合わせる)練習っぽくなって熱くなっちゃったりするんだよね。

まあ、譜面パターンやボタンに割り当てられたサンプル音にはセンスの欠片も感じられないので、うまくなったところで音楽的な感動は何もないことは確か。あくまで「これだけ正確にコンボ狙えたぞー!」っていうゲーム的な達成感を楽しんでます。どんな音ゲーにも共通する、非常に原始的な楽しさですな。

ちなみに、集中しだすと、あの曲をぶち壊す「ピッ!」っていうホイッスルの音も気にならなくなるから不思議。あくまで「今ボタンが押されましたよ」ということを示す、ただの確認音でしかなくなってくるんだと思うのだが。ドラマーにしかわからないだろうけど、クリック練習(電子メトロノームに合わせてリズム練習を淡々とすること)に近いものがあるね。

ていうか、これはかなり個人的な理由に依存した感想だとは思います。音ゲーとして考えたら、これ以上に面白い作品はゴマンとあるわけだし。基本はクソゲーです。基本的にはXbox360のの中でもトップクラスの手抜きゲーム。マジでこれはヒドイ。いろいろ不満を書きなぐりたいのだが、その辺はネット上でいくらでも見つかるので今回はスルーで。しかし、バンナムさん大丈夫か?

ゲームレビュー

BIOSHOCK三日目

  • 2008-03-02 (Sun)
  • ゲームレビュー
序盤から海中の閉塞空間でガクブル状態で進めていたBIOSHOCK。

中盤辺りからようやくゲーム独特の雰囲気にも慣れてきて、
結局一気にエンディングまで行きました。

クリアまでのプレイ時間が短いって聞いてたけど、
結構ボリュームあるじゃないか。
終盤は「まだ終わらないのかよー」とちょっとイライラしたほど。

で、結論としては、ゲームとしてはよく出来てるし、結構面白いんだけど、
根本的に自分には合わなかったって感じ。


1)銃撃の要素が少ないので自分に合わない

「銃撃」+「プラスミド(特殊能力)」を組み合わせて戦うゲームシステムなので、
私が好きな「銃撃」の要素が薄いんだよね。

たとえば、電撃で動きを止めてから狙ったり、
冷気で凍らせてから砕くとかですな。

なので、「敵を倒す」こと自体はそれほど苦労しないんだけど、
射撃好きの私にはちょっと欲求不満。

自分的には、FPSにおいては「狙って→撃って→倒す」という気持ちよさが
重要なんだけど、それが楽しめなかったということです。

電撃で動きとめて→ヘッドショットとか
繰り返してるとちょっと作業感があって、面倒になったんだよなー
ただし、ダディ戦は緊張感があってオモロカッタ。

そもそも魔法的な要素が入っているFPSってどうも苦手。
単純に撃って殺すのが好きなんだろうなあ。

まあ、「そういうゲームじゃねえから!」って事なんだろうけど。


2)敵の早い動きについていけない操作性

あと、登場する雑魚敵は、結構な速度で襲ってくるんだけど、
動いてる敵にヘッドショット狙うのはほぼ不可能になってます。
コントローラだととにかく狙い辛い。
まあ、プラスミド使えってことなんだろうけどね。

CoD4関連のエントリで、「FPSにおいてマウスの必要感じなくなった」
みたいなこと書いたけど、これに関してはPC版でやった方が面白いだろうなあ。


3)アイテム収集が面倒くさい

倒した敵の死体を漁ったり、机や引き出しを漁ったりと、
ゲームの1/3以上は消費アイテム探索の時間に費やされるんだよね。

弾やお金がすぐ無くなるので
キチンと補給していかないと後々つらくなります。

まあ、それほどストレスには感じなかったけど、
なんか集めてる時間が多いので、無駄に感じることもしばしば。
さっさと先に進みたかった。


ということで、BIOSHOCKの面白い部分であるはずの、
ADVとかRPG要素が根本的に自分にあってなかったということが判明。
まあ、買う前から判ってたんだけどね……。

FPSのシステムは単純なのが良いなあ。

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