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ぴんこぱる URL 2008-10-31 (金) 13:31

Dead Spaceというゲームの存在すら知らなかったのでびっくりしました。
確かに、ニンジャガはよくてDead Spaceはだめ、
っていうのがよくわからないのですが
感覚的にニンジャガよりこっちのほうがやばい。

んーなんでだろう。
ニンジャガは欠損した手足がおもちゃっぽい。
Dead Spaceはなんかすげえリアル。

血の色を緑にするとか(チートコード入れると赤くなるとか)
エイリアン対人型エイリアンの戦いにストーリーを変えるとか
なんかそんな逃げ道でぜひとも発売してほしいなり。

でも、人が人を斬って手足欠損させるニンジャガより
エイリアンVS人で手足欠損するDead Spaceのほうが
規制通りやすい気がするんだけどなあ。

なんかこの、あまりに生々しい欠損表現がまずいのかな、
という気がします。
臓物見えそうな勢い、というか。

リリー URL 2008-10-31 (金) 15:51

UT3は欠損表現ごと削除して「CERO D」で発売。
GoWは欠損表現は生かして、断面を塗りつぶす修正を加え「CERO Z」で発売。
ニンジャガは、欠損表現そのままで「CERO Z」で発売。

これだけを見ても、恐らく欠損表現があるから発売できない、
ということではないんだと思います。

CEROの基準は実際どういうものなのか興味ありますが、
まあ、作品の雰囲気とか、メーカーのやる気とか、
審査する側の気分とかで、通ったり通らなかったりするんでしょうな。

日本で売れるタイトルなら、EAJ側も頑張って出すと思うけどね。
ただ、DeadSpaceは売れなさそうだしなあ。
修正するとゲーム性が変わる可能性もあるし、
そもそもそこまで修正するコスト掛けられないのでは?

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雑記

ゲーム中の欠損表現は是か非か

  • 2008-10-26
海外でEAが発売している新作TPS「Dead Space」。非常によく出来たSFホラー系アドベンチャーで、海外ではかなり高評価を得ているようです。

しかし、容赦のない人体の欠損表現が使われているので、「これは絶対日本では発売されない」という噂が一部のゲームファンの間でされております。EAJ側も日本発売はあきらめ気味な模様。

まあ、公式発表があったわけではないので、本当に発禁になったのかはよくわかりませんが……。

とにかくは、まず主人公がやられるシーンをご覧ください(動画の最後にラスボス出るのでネタばれ注意)。



で、普通のゲームシーンはこちら(序盤のプレイ動画につきネタばれ注意)。



どうですか、この盛りだくさんの欠損表現。敵の四肢を切断しないと倒せないという欠損表現ありきのグロ戦闘システム。さらに、エイリアンは本来人間だった(人間が何かに感染してエイリアン化する)、というなんとも嫌な設定。

ゴアといえば、SOF(ソルジャーオブフォーチュン)とかPosta2(ポスタル2)lなどを思い浮かべますが、このDead Spaceは、なんかゲームとして真面目にゴアイズム(?)を追求している感じがします。悪ふざけでやっているような雰囲気は微塵も感じないです(まあ、そもそも例に挙げた2作は、完全に対人間で戦って思いっきり部位欠損させちゃいますから、ちょっとレベルが違うんですが……)。

そういった意味で、これは下手に規制してしまうと、ゲームの本質が変わってしまう恐れがあるわけです。日本語版の発売は難しい、という噂も思わず納得です。この前発売されたUT3のレベルなら、ゴア表現を規制してもそれほどゲームの面白さがスポイルされないんですけどね。

空気感の感じられる精細なグラフィック、リアリティのあるキャラモーション、HUD等がゲームの世界内に表示されるという革新的なUI、時折入るダイナミックな演出、などなど、単純に次世代のシングルTPSとして注目すべき素晴らしい点がいくつもあるので、日本語版が出ないとしたら大変残念だと思います。

個人的には、ゴア表現嫌いじゃないんですけどね。撃った部位が欠損するというのは、技術的に面白いし、ユーザーの行動が明確にレスポンスされるので、操作していて楽しいはずです(グロイ部分は別として)。こういうゲームは、CEROが完全18禁枠を作ってでも売って欲しいとは思うんですが……大人の事情で難しいんでしょう。

最近は、こういう事例が結構多いので、日本語版を待つユーザーとしては、ローカライズで面倒なことにならないように、あんまりオリジナルの時点で無意味にゴア表現を使ってほしくないなあ、とも思います。ゲーマーとしては、規制なしでプレイできるのが一番ですからね。

ちなみに、ただいまベータテスト中のCoD:WaW。ショットガンで敵を倒したりすると、腕とか吹っ飛ぶらしいのですが、ゲームとしての面白さとあんまり関係ないからやめていただきたい。そういうのはSoFとかに任せておけばよろしい。安易にゴア表現を使っているようで、あんまり感心しませんな。

で、結局、何が言いたいのかというと、エロ要素と一緒で、日本国内でのゴア表現規制は、ある程度はしょうがないことだ、ということです。規制でゲーム自体が面白くなくなったり、発売禁止になるのであれば、日本語版をあきらめて素直に海外版をプレイすべし、ということでしょうか。

逆にいえば、日本語ローカライズでの規制は、ゲームの本質を変えないようにうまくやっていただきたい、ということですな。

しかし、ニンジャガとかは思いっきり欠損表現使ってるのに、普通にZ指定で発売してますけど、あれはどういう言い訳で規制を通したんですかね……。

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ぴんこぱる URL 2008-10-31 (金) 13:31

Dead Spaceというゲームの存在すら知らなかったのでびっくりしました。
確かに、ニンジャガはよくてDead Spaceはだめ、
っていうのがよくわからないのですが
感覚的にニンジャガよりこっちのほうがやばい。

んーなんでだろう。
ニンジャガは欠損した手足がおもちゃっぽい。
Dead Spaceはなんかすげえリアル。

血の色を緑にするとか(チートコード入れると赤くなるとか)
エイリアン対人型エイリアンの戦いにストーリーを変えるとか
なんかそんな逃げ道でぜひとも発売してほしいなり。

でも、人が人を斬って手足欠損させるニンジャガより
エイリアンVS人で手足欠損するDead Spaceのほうが
規制通りやすい気がするんだけどなあ。

なんかこの、あまりに生々しい欠損表現がまずいのかな、
という気がします。
臓物見えそうな勢い、というか。

リリー URL 2008-10-31 (金) 15:51

UT3は欠損表現ごと削除して「CERO D」で発売。
GoWは欠損表現は生かして、断面を塗りつぶす修正を加え「CERO Z」で発売。
ニンジャガは、欠損表現そのままで「CERO Z」で発売。

これだけを見ても、恐らく欠損表現があるから発売できない、
ということではないんだと思います。

CEROの基準は実際どういうものなのか興味ありますが、
まあ、作品の雰囲気とか、メーカーのやる気とか、
審査する側の気分とかで、通ったり通らなかったりするんでしょうな。

日本で売れるタイトルなら、EAJ側も頑張って出すと思うけどね。
ただ、DeadSpaceは売れなさそうだしなあ。
修正するとゲーム性が変わる可能性もあるし、
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