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ゲームレビュー

【BF1943】Battlefield 1943 2日目

  • 2009-07-10
初日の数回のプレイでは面白いのかどうかまだ全然判断できなかった「BF1943」。ということで引き続き本日も数時間プレイしてみた。サーバが緊急で増強され、ゲームに入れればラグなどもだいぶ少なくなってきている感じになっていた。とはいえ、まだ時間帯によってはなかなかログインできない状況は続いている。噂によると、なにやらEA側の予想よりかなり売れているらしく、今後も随時サーバを増強していくとのこと。まあ、参加人数が増えそうな今週末はかなり厳しいとは思うが、一週間もすれば落ち着き始めるだろう。

ということで、2日目のプレイで気が付いたところをまとめてみよう。前日よりもかなり本ゲームのもつ面白みに気づいてきて、BFBCよりも全然楽しいのではないか、とも思ってきている。


●過去のBFシリーズに比べてゲームの展開が速い

BF1943は下に挙げた特徴があるため、全体のゲーム展開がスピーディなっている。

・死んでからリスポンできるようになる時間が短い
・旗を上げる時間が短くて済む
・全体のチケット量が少なく、決着が短時間でつく

コンクエのセオリーが浸透していない現在では、拠点に誰もいないことが多く、取っては取り返すというただの鬼ごっこ状態になってしまうことが多い。逆に言えば、拠点をすべて奪われて本陣で一方的なレイプを受ける、という状態は発生しにくいとも言えるが……まあ、このあたりは今後攻め方のセオリーが構築されてからどうなるかを期待しておきたい。

また、リスポン時間が短いので分隊がかなり強力になっているように感じた。1分隊最大4人までのメンバーで組めるが、リスポンは生き残っている分隊の誰からでも湧ける。そのため、4人固まって移動していれば、誰かが死んでも数秒後に同じ位置で復活できるのだ。これは、PC版のBF2やBF2142での死んだ分隊員を衛生兵で生き返らせてメンバーを維持する、という感覚に近いかもしれない。

前作BFBCの分隊システムはかなり中途半端で、単にリスポンポイントがひとつ増える程度の役割しかなかったように思われる。リスポンにかかる時間も長かったため、分隊員から湧こうと思ったらすでに全滅していた、ということもかなり多かった。BF1943も分隊の基本的なシステムは変わらないが、コンクエというルールと、ゲームスピードの上昇というゲーム全体の変化でかなり運用法が変わってきているように感じる。敵の多い拠点に4人で攻め込んだ場合でも、一度死んでも分隊員が誰か数秒間生き残っていれば、その場で復活して攻め続けることができるのだ。倒しても倒しても次々と湧くのだから、敵としては脅威だろう。

弾の補給や体力の回復が自動になり、一人で拠点を攻めても敵が来る前に余裕で旗を降ろすことができるという点から、分隊のメリットが少なくなっているという見方もある。しかし、4人分隊なら1人より素早く拠点を落とせるし、拠点に湧く乗り物などで複数人同時に移動すれば、さらにスピーディに拠点を落としていける。

ただ、分隊にスナイパーや航空機しか使わない人が入ると、一気に分隊のメリットがなくなってしまうのはBFBCと同じ。分隊は固まって移動しつつ次々に拠点を落としてスピーディに展開するのがキモなので、一緒に行動しにくいスナイパーや航空機を使いたい人は基本的に分隊に入らないようにしておきたい。

ちなみに、最大24人までのコンクエルールというのは、BFBCでも無料DLCで後日対応していたが、根本のシステムがコンクエ向きでなかったため、かなりの駄作になっていたように思われる。しかし、このBF1943は、コンクエ前提でマップやルール、システムが調整されているため、BFBCのコンクエとは雲泥の差だ。BFBCの金塊ルールよりも頭を使うので、コンクエの立ち回りがプレイヤー間で浸透すれば、個人的にはBFBCより全然面白くなるのではと思っている。まあ、PC版のBFプレイヤーにとっては、大人数対戦にある敵味方入り乱れての混戦が味わえないのがやや残念ではあるが、旧来のBFの雰囲気を残したコンクエが楽しめる唯一の作品なので個人的には満足度は高い。ようやくBFらしいBFがコンシューマでプレイできる、といった感じだ。


●根本的なラグ解決のために、ぜひEAのアジアサーバを作ってほしいのだが

EAのコンシューマゲームはEAが用意した公式のサーバで対戦を行うことが多い。しかし、EAサーバは今の所アメリカとヨーロッパにしかないらしい。そのため、日本国内のプレイヤーはどうしても多少のラグが発生している状況でのプレイを強いられるのだ。PCでFPSをやっている人は想像できると思うが、アメリカにあるサーバだと、通信状況が良くても恐らく130以上のpingが発生しているハズである。国内サーバの場合は50以下の低pingが当たり前だ。この130と50というPingの違いは、対戦FPSではかなり大きな違いとなる。一般的に、Pingが200以上を超えるとラグが強すぎてゲームにならず、150~200ぐらいだとラグを感じるがあまり快適にゲームはプレイできない感じで、100~150ぐらいだとプレイに支障はない程度のラグ、100以下だとようやく快適な状況となる。EAサーバのpingがどれほどかは調べていないのでわからないが、感覚的には少なくとも150程度のpingはありそうだ。

BFBFやBF1943という、EA(DICE)系FPSをEAサーバ上でプレイしていて感じるのは、弾が当たってから敵にダメージが入るまでのレスポンスが悪いということ。このため、単純に敵を倒す爽快感が失われたり、どうすれば敵に弾が当たるのかの判断も非常にしにくくなる。恐らく、アメリカ国内において低Ping状態でプレイした場合は、もっとキビキビとしたゲームになると思われるのだが、どうなのだろうか? EAは、ぜひともアジア圏のEAサーバを用意していただき、日本国内でも低Pingの状態で対戦ができるようにしていただきたい。

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