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ゲームレビュー

Red Dead Redemption クリア後レビュー

  • 2010-10-18
ほとんど前情報を調べずに勢いで購入した「Red Dead Redemption(以下、RDR)」。購入して一気にプレイして3日ほどでクリアしました。これが大変面白くて正直びっくり。現在は100%クリアを目指してちょこちょこやりこみプレイしたり、オンラインで放浪プレイを楽しんでいます。

本作の発売元はGTAでおなじみのRockstar Gamesで、開発はGTA担当の「Rockstar North」ではなく、Midnight Clubとか前作にあたるRedDeadRevolverとかを開発していた「Rockstar San Diego」が担当してます。基本的にはGTA4のエンジンとシステムを流用したオープンワールドな西部劇アクションアドベンチャー。とはいえ、GTA4とは色々な部分で感触が違います。ゲームシステムは、GTAシリーズ特有の強いクセが緩和され、よりシンプルに洗練された印象。面倒臭い要素がかなり削られて、GTA系が苦手な人もたぶん楽しめんじゃないでしょうか。正直なところ、コンテンツ量ややり込み要素はGTA4の方が断然多いし、RDRはメインストーリーやサブクエが少なめではあるんですが、最後までプレイしての満足度は個人的にGTA4よりRDRの方が断然高いです。

西部劇にそれほど興味がない私でさえ、お気に入りの愛馬で荒野を走ったり、キチガイスレスレな登場人物の助けを請け負ったり、野生のクマに襲われているうちに、すっかり荒野のガンマン気分になりました。あ、でも過去にプレイした西部劇ゲー「CALL OF JUAREZ」も結構楽しめたから、自分自身西部劇に適正あるのかも。

というか、馬での移動でがかなり快適で楽しいんですよね。そもそも、GTAシリーズは車で狭い道路を運転することが強要されるゲームだったわけですが、実はこれがかなりストレスだったことに気付かされました。目標を追っているときに障害物にぶつかったり、車が大破したり、一般人を巻き込んで余計なタイミングで手配度が上がったりなど、そういったイライラする要素がRDRでは少ないんです。また、TPSとしてのシステムがより向上しているので、シューティングの面白さも上がっています。なので、敵との戦闘も意外と楽しい。

特筆したいのは、よくできたストーリー演出ですな。洋ゲーっていうのは割とイベントやムービーがさっぱりしてる傾向が多いんですよね。で、このRDRも全体的にさっぱりしてるにも関わらず、ピンポイントで素晴らしい演出が入ってくるんです。ネタバレになるから詳細は書けないんだけど、終盤の主人公が〇〇で〇〇が復讐するまでの一連のイベントは、とにかくゲーム史上に残る素晴らしいデキといっても過言ではありません。主人公に感情移入しまくった人ほど、衝撃の出来事にあっけにとられるはずです。まあ、話としてはベタではあるんですが、いろいろな経験を踏んだ大人ほど純粋に感動するはず。

そしてすべての問題が片付いたあとにようやく表示される「Red Dead Redemption(赤き死の償い)」のタイトルロゴ。ゲーム中に説明などはまったくない出ないですが、主人公が過去に犯した罪とその償いについて、ここでプレイヤーは考えさせられます。エンディング後の余韻が本当に心地良いゲームでした。あと、ところどころタイミングよく流れる挿入歌も渋くてカッコいいんですよねー。

それと、町の人の細かい動作や途中でランダムに発生するイベント等細部に渡って作りこまれているのも印象的でした。ほとんどゲームプレイの主軸に関係ない部分なのに、これだけ世界を作り込めるのはRockstar Gamesの資金力と開発力がなさせるワザでしょうね。以前のRockstar Gamesのゲームは細かいところで意外と粗雑な作りが多かった印象だったんですけど、今作のデキをみて見なおしました。

ちなみに、嫁と息子のための戦う主人公のマーストンさんは、元犯罪者でもかなりいい人キャラだったりするので、プレイヤーの心情的に悪人プレイがしにくかったりします。個人的にはGTA系の粗暴な主人公よりマーストンさんの方が魅力的に感じました。すべてストーリーをクリアしたあともまだマーストンさんの世界を終わらせたくなくて、途中のセーブデータでやりこみプレイをしてるほどです。

とにかくRDRは、もっとこの世界でプレイしたいと思わせる魅力にあふれた、ひさびさのスマッシュヒットゲームでした。まだ購入していない方はぜひプレイしてみてください。箱○版は、かなり品薄状態なので手に入れにくいみたいですけど。

しかし、日本語版のDLCもちゃんと公開されるのだろうか。今はそれだけが気がかり。

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