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ゲームレビュー

MoHのキャンパーとその対策

  • 2010-11-09
相変わらずMoHのマルチで走り回っております。今日は深夜12時ぐらい小一時間ほどプレイしましたが、プレイ人数は着実に減ってる様子。ちょっとこの盛り下がり具合は寂しいなあ。FPSがあまり上手くない私でさえ、このMoHでは活躍できていて楽しいのに。まあ、それはたぶん上手いプレイヤーがほとんど撤退してるからなんでしょう。実際、対戦内容のレベルはかなりゆる~い感じが多いです。だからこそ上級者はもちろん、初心者にももっと参入して欲しかったりします。

で、今日はキャンプ(待ち伏せ)についてちょっと解説。ちなみに、ルールはセクターコントロールを基準としています。他のルールだと以下の話はまた別になるので要注意。また、ここで言うキャンプとはスナイパーが遠距離から狙うようなキャンプではなく、ライフルマンやスペックオプスを使って前線付近でキャンプする場合のことを指しています(ずっと同じところにいるというだけでなく、一時的なキャンプも含む)。

とりあえずMoHはマップデザインや体力の少なさからキャンプ気味にプレイしている人が多めなゲームだと思います。実際、MoHにおいてのキャンプは有利な戦略です(基本的にすべてのFPSにおいてもキャンプは有利といえます)。ただ、本当に上手くキャンプしている人はかなり少ない印象。

私も、クリアリングしにくい部屋の角や拠点を見張るようにキャンプしている人にやられることが多々ありますが、リスポン後もそこにキャンプし続けていている人が実に多いんですな。こっちは位置が分かっているので、フラグを投げ込んだり、ちょっと頭を出して即RPGで爆殺したり、位置読みして先に撃ってしまえばたいていは返り討ちにできてしまいます。これはイカンですよ。

MoHのシステムやセクターコントロールのルール上、下手なキャンプは死につながります。その理由は以下の通り。

1)マップが狭く数々のキャンプポイントが定番化しているので、慣れたプレイヤーには連続して通用しにくい
2)キャンプで敵を倒したとしても、リスポンが速いので位置バレした場合に返り討ちにされやすい
3)セクターコントロールは比較的UAVが簡単に飛ばせるので、じっとしていると位置がモロバレ
4)セクターコントロールは比較的ストリークを出しやすいので、じっとしていると爆撃で即死
5)セクターコントロールは比較的前線が動きやすいので、キャンプが効率的にならない場合がある
6)戦況によりリスポンポイントが突然変わる仕様なので、いきなり裏を取られる可能性がある

敵の位置がわかりにくいと評判のMoHですが、実は慣れてしまうとレーダーやマズルフラッシュ、銃声、ダメージ方向表示などからかなりの精度で位置を予測できてしまいます。なので自分の位置がバレないと過信するのは禁物です(ちなみに、スナイパーによる一撃死の場合、ダメージ方向表示が出る前に死ぬので位置がわかりにくいです)。

これを踏まえると、効率的なキャンプとしての戦略は以下のようなものになります。

1)敵を倒した最に位置がバレたと思ったらタイミングよく迅速に移動する
2)キャンプ場所がバレて殺されてしまった場合は、すぐ同じところには戻らない
3)敵のUAVが飛んでいる場合は、遮蔽物に隠れられる場所以外ではキャンプしない
4)敵に裏を取られていないか常に警戒する
5)自チームが有利な状況の方がキャンプしやすい(敵のUAVが飛びにくいため)
6)自チームが不利な状況では追い込まれるだけなので拠点を取ることを優先させる

とまあ、FPSでは当たり前のことなんですけどね。

実際、キャンプされるプレイヤー側から厄介だと感じるのは、とにかく「どこから撃たれたのかわからない」ということです。なので、キャンプする場合は、敵に見つかりにくい遮蔽物を利用するのは当然として、2人ほど倒したら移動したり、あまり有名でないキャンプポイントを活用したり、サプレッサーを利用したり、極力敵の正面から撃たないで済む位置を研究したり(マズルフラッシュが見えるため)など、敵に見つかりにくくするためのさまざまな工夫が必要です。

また、キャンパーの位置が分かっている場合でも、四方八方に複数の敵がいて頭や体を出せないという状況も脅威となります。例えば、ガルムシム市街地の拠点Bのように、C側の建物とB奥の建物、B横の小部屋と複数の敵に全方位でB拠点を監視されると、Bへ突入するのが非常に厄介となります(そのため、このマップはC拠点を押さえたチームが断然有利となります)。

一人でキャンプすると位置バレ=死ですが、別々の場所にいる複数人で敵を監視するようにキャンプすれば、位置バレしても対処されにくいです。野良プレイでは実践が難しいとはいえ、自分のチームがどのように分散しているかをチェックするだけでも効果はあるでしょう。

ちなみに、同じところで同じ方角を見つつ3~4人で固まってキャンプする人のは基本的にはあまり効率的ではなく裏も取られやすいです。キャンプしている味方の死角をフォローするように自分は別の場所でキャンプするべきでしょうね。また、キャンプされると厄介な危険ポイントはすでに知られているので、分かっているプレイヤーはそこを極力通りません。なのでゲーム発売当初は稼ぎ放題だった場所も、今後は閑古鳥になる可能性があります(今はまだ初心者がそこを通るのでしばらくは有効でしょう)。

逆に、キャンプされた場合の対処法としては、

1)とにかくキャンプポイントを把握して、クリアリングとレーダーチェックを徹底する
2)腕に自信がない場合は、自分より味方を先行させて囮(?)にする
3)極力拠点に関わってポイントを稼ぎ、UAVを常に飛ばせるようにしておく
4)位置が分かっている場合はグレネードやRPGで対処できそうか考慮する
5)方向が何となく分かっていても倒せそうにないなら無理に突っ込まず、迂回路を利用する
6)チーム全体が突っ込み気味に動き、裏を取るなどして常に前線を流動的にする

こんな感じでしょうか。

とまあ、いろいろキャンプの基本について語ってみたのですが、正直セクターコントロールはどんどん動きまわって敵を倒しつつ拠点を取っていったほうがポイントは断然稼げます。マップや立ち回りの研究がプレイヤーの間で進んでいるので、キャンプ前提のプレイは相当上手くないと稼ぎにくいでしょうね。また、敵チーム全体がツッコミ気味の戦い方になると、戦況が流動的になってキャンプもしにくくなると思います。最近はバランス改善パッチが適応されたことにより、そういった試合も増えているようです。

もちろん、敵が来そうな気配がして一時的に行うキャンプは今でも有効です。ただ、同じ所にいつまでもじっとしているのはやられるのを待っている(もしくは誰も敵が来ない)だけなので基本的には非効率といえます。

なお、セクターコントロール以外(コンバットミッションやオブジェクトレイドの防御側、チームアサルトなど)のルールでは、キャンププレイがより有利となることは確かです。ずっと同じ場所にキャンプする、いわゆる「芋」プレイは正直オススメできませんが、効果的なキャンプは強力なのでうまく活用してみましょう。

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