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ゲームレビュー

2010年勝手にベストゲーオブイヤー

  • 2010-12-26
年末ということで、今日は私個人が今年プレイして面白かったゲームや印象に残ったゲームなどをピックアップしようと思います。昨年と同様、あくまで「私が今年プレイしたもの」なので、発売がやや古いゲームが含まれていたり、単に暇な期間にプレイしたゲームの評価が高かったりと、かなり選定基準はあいまいです。


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●2010年ベストゲーム
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『BATTLEFIELD BAD COMPANY 2』



発売から数カ月間はプレイして、先週のベトナム追加パックでまた復帰。振り返ってみれば1年を通して文句なく楽しめたゲームでした。EAサーバ独特のラグが我慢できれば、現状最高のチーム対戦FPSと言っていいでしょう。不満点も色々と多いゲームとはいえ、数回のパッチ配信によってそれも徐々に改善している点も評価したいところです。パッチを定期的に当ててるFPSって今や意外と少ないですからね。

先日追加されたベトナムパックでは、近代的な兵器やガジェットのない泥臭い白兵戦が中心となり、個人的にはBFBC2本編より楽しめてます。一方的な試合になりやすいマップ構造や腕の差が出やすいバランスなど取っ付きにくさが増えたものの、チームの実力が拮抗している良部屋での戦闘は最高に白熱します。

とはいえ、負けチームの萎え落ちで部屋が崩壊しやすいという根本的な問題は相変わらずなので、次作ではもっとイーブンな試合ができるマッチングの仕組みを考えてもらいたいですな。


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●今年一番衝撃を受けたゲーム
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『MINECRAFT』



今年一番成功したと言われるインディーズPCゲームとして、最近では国内のゲーム系サイトやブログなどでも紹介されることも増えてきました。ただ、「レゴブロック風ゲーム」だとか「3Dドットヒーローズっぽいゲーム」とか見た目だけで判断された表面的な記事もあり、多くの人に誤解されているっぽいのが残念です。このゲームの本質はそこではなくて、「自動生成されたマップでのドラマティックな探索」と「ゲーム内の地形すべてにユーザーが干渉できること」に付きます。いうなれば究極のオープンワールド系ゲームだと思うんですよね。見た目や手触り感はレガシーではありつつも、プレイフィールはかなり次世代的。大げさに言えばオブリビオンとかの未来形がここにあると思うんですが、表現方法をシンプルな3DブロックにしたからこそMINECRAFTは成功したのでしょう。

自動マップ生成やユニークなアイテム生成システム、美しいサウンドやクリーパーの存在など、長年ゲームをプレイしてきた私でさえ刺激的に感じる要素がいくつも積み重ねられており(多くの要素はディアブロなど他のゲームから流用したり進化させた形だと言えますが)、今年一番衝撃を受けたゲームといっても過言ではありません。リプレイ性も高いのでちょこちょこ新規マップを作っては1時間ぐらいサバイバルを楽しむというスタイルで楽しんでいます。


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●佳作部門:謎の大ハマリ賞
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『Medal of Horner』



EAがCoD超えを目指してMoHブランドの再起を掛けたにも関わらず、初期のスナイパー最強バランス+スコアストリーク地獄で国内外のユーザーから糞ゲーの烙印を押されてしまったMedal of Horner。CoD:BOの発売タイミングと重なったこともあり、マルチはまったく盛り上がっていない状況です。しかし、個人的にこのマルチは、いかに索敵し、いかに立ち回り、いかにヘッドショットを狙うかといった、シューターとしての面白さが詰まった傑作だと思ってるんですよね。もちろん、修正前の芋砂推奨バランスは批判されて然るべきものですし、今でも諸手を挙げて褒められる内容とまではいかないのですが、このゲームを糞ゲーとして切り捨ててしまうのはあまりにも勿体無い。正直、FPSユーザーにMoHがここまでスルーされてしまったのは、今後のシューターゲーの将来を憂いてしまうほど疑問に思っています。


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●佳作部門:満足度が高かったで賞
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『Red Dead Redemption』



Red Dead Redemptionにおける終盤からエンディングにかけての熱い演出は、私のゲーマー人生の中で最も感動した場面のひとつでした。オープンワールド系ゲームとしても大変よく出来ており、正直ロックスターがここまで繊細に作りこめるようになったのかと非常に感心したのを覚えています。馬に乗って荒野を走りつつ突然発生するランダムイベント(女性が通り魔に突然殺されるとか、妻が殺されて自殺を図る男とか、火薬を調合していて誤爆させて死ぬ人とか)を眺めているだけでも楽しめる、そんな素晴らしいゲームです。


『Alan Wake』/『Heavy Rain』





Alan WakeとHeavy Rainは、両者ともサイコ風味の味付けがされた良質なアドベンチャーゲームです。こう言った地味ながらもしっかりとした作りの大人向けゲームは個人的に大好きなので評価しておきたい。ストーリー中心のアドベンチャーゲームは、いかに「24」などといった海外ドラマの面白さを総合的に超えられるかといったところが近年の課題であったわけですが、どちらの作品もシステムや演出が考えられており没入感も高く、それなりの答えを出せたのでは思っています。ただ、Alan Wakeの「真相はDLCで!」的な売り方は疑問。


『SplinterCell:Conviction』



スプセルシリーズの新作であるSplinterCell:Convictionは、従来のシステムを更にカジュアル志向へ進化させて成功した好例でしょう。カジュアル化は難易度の低減にもつながり、スプセルファンの間でも賛否両論が巻き起こるのですが、個人的には非常に面白かった作品です。同じUBIのゲームであるプリンスオブペルシャやアサシンクリードなどの柔軟な移動システムを巧みに取り入れているので、白髪混じりのサムおじさんも軽快に動いてくれます。従来の隠密プレイはもちろん、出会う敵をすべて倒していくランボープレイも可能とリプレイ性が高い点も特筆すべきでしょう。さらにはCOOPモードも実装し、無駄に特攻して敵に見つかりまくる糞外人と戦場で逃げまわったのはいい思い出となっています。陳腐化しつつあったスニークアクションゲーにおいて、現時点での最適解と言っても過言ではないのでは?


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●2010年度ベストオブがっかりゲーム
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『Call of Duty : Black Ops』



そもそも期待してなかったので「がっかり」すらしてないのですけど、BOはシングルもマルチもあまり面白くありませんでした。シングルに関しては、スクリプト演出ゲーはもう陳腐化しすぎてシステムとしては終焉を迎えているという感想。マルチに関しては相変わらずのストリーク+パークゲーになっていて(MW2よりはまともですが)、シューターとしての面白さが薄いということがあげられます。また、クリアリングが面倒臭いだけのマップ構造も個人的には好きではありません。まあ、これだけプレイ人数がいまだ多いのは決してブランド力だけではない「何か」があるからだとは思いますし、リプレイ保存などのシステム面が充実している点は褒めるべきでしょう。でも、単に「開発資金が多いので豪華なだけ」のゲームにも感じます。大好きだったCoDシリーズは、今後どうなってしまうのですかね?


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