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urantablet URL 2010-12-30 (木) 08:02

クランやPTで情報を共有すると分隊沸きなどの効果が飛躍的に上がりますからねー。
モーションセンサーが無いので内に潜った敵や大きく迂回してくる敵を探すのが大変ですしね。まぁ野良でもMAPで味方の配置を見て、防衛の穴を見つける人などが居れば相当楽にはなると思いますが。

うーん。参戦したかったw

LilyMonday URL 2010-12-30 (木) 19:06

久々に白熱した試合で面白かったですよー。野良でもある程度の連携が取れるのがBFBC2のいいところですね。まあ、実力者ばかりのクランだったらさすがに敵わなかったと思いますが……。ヘリの運用は野良派の私では実践できないので羨ましかったですね。

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ゲームレビュー

【BFBC2V】フランス軍との激闘で得たものとは?

  • 2010-12-30
いやー今日のBFBC2Vは凄かったです……。

いつものように適当に野良で入ってチームの人数を確認したら、なんと敵チームに9人もの大所帯でクランを組んでいるフランス人チームがいたんです。とはいえ、味方のチームもフルメンバーなので人数的にはイーブンな勝負。これはひさびさに本気を出すときが来たかと次のゲームから気を引き締めてプレイしました。

しばらくは攻めも守りも第1~2拠点で防御側が勝利するという緊迫した試合展開が3マップぐらい続いたのですが、「Phu Bai Valley」で残念ながら初めて1敗を喫してしまいます。しかし、うちのチームは萎え落ちもほとんどせずに必死の抵抗を何度も続け、最終的には「Vantage Point」で攻めも守りも圧倒的に完封するという勝利をあげたのです。その後、フランス人クランはベトナムの地から撤退していきましたとさ。

とまあ、なんてことない対戦の一幕だったんだけども、久々に白熱した試合だったなあ。VCありの大所帯クランと戦ったのは初めてなのでいろいろ学ぶことも多かったですね。

今日対戦した敵チームの強かった部分をポイントとしてあげると以下のような感じですね。

1)分隊沸きが激しい
常に分隊沸きを活用しているので、1人倒したと思ったら背後からリスポンしてきた敵にやられるということが多々発生。また、一人でも裏取りを許すと分隊湧きされて対処が難しくなるので常に警戒が必要でした。連携の取れているチームを相手にする場合は、とにかくこまめなスポットと徹底したクリアリングが重要ですね。

2)攻め時の進軍が速い
上で述べた分隊湧きと同時に、ジープやヘリなどの高速ビークルを活用し即座に前線へ進軍してきます。そのため、拠点を防御していると次から次へと敵がやってくる状態でした。こうなるとARとかSMGじゃリロード自体が命取りになりかねないので、LMGで撃ちまくって徹底抗戦するしかありません。

3)防御時に監視が行き届いている
こちらがM-COMのアラートを鳴らした状態では、敵全員が解除に走らず、複数人がお互いの死角を埋めるようにM-COMの解除を監視していました。こちらがアラートの解除を阻止しようと思っても、その場に留まること自体が難しかったです。これに対抗するには、M-COMを鳴らしたときに付近にどれだけ味方が残っているかといった数の勝負が重要でしょう。

4)戦車には必ず工兵が付いて修理をする
戦車の2番席には工兵が乗っており、ダメージが蓄積したら運転手が無理せず後退し2番席の人が修理していました。まあ、これ自体はBF伝統の技なので当たり前なのですが、野良だと面倒臭がってやらないことが多いと思います。これに対応するには気付かれないようなところに地雷を撒いておくか、複数人でRPGを当てるしかありません。

5)ヘリの運用が上手い
ベトナムのヘリはBFBC2よりも弱いですが、5人まで乗車できるので連携して運用するとかなり厄介になることがわかりました。今日のフランス人クランでは、ヘリに上手いパイロット+降下部隊+工兵を乗せており、空中で修理しながら即座に拠点へ移動し、拠点付近で3人ほど降下させ、降下した兵士から分隊沸きして、ヘリは即拠点制圧の援護にまわるといった動きを見せていました。正直、これが完璧に決まると太刀打ちできません。

ヘリは速度を落としたり向きを水平にすることで4、5番席で空中での修理が可能なので、銃弾を浴びせてもなかなか落ちず、上手いパイロットだと逆に機銃などで返り討ちにされます。これを防ぐにはヘリが飛び立ったら即座にスポットしてできるだけ早く対処することと、降下したメンバーも必ずスポットすることが大事でしょう。

6)防御時は満遍なく前線を敷く
どのマップも第一拠点はスピード勝負なので、攻撃側が初動を決められれば制圧はしやすいです。しかし、第二拠点からは防御側が布陣を整えるだけの時間があるので、攻守ともにチームの連携力が問われます。

今日対戦したクランチームでは、防御時にマップに対して横長の前線を引いていたのが特徴的でした。攻め側としてはどこから攻めても敵と当たるので突破が難しかったです。逆に言えば、敵が前線に集中してるので裏取りさえできれば奥側のM-COMまでたどり着きやすいのですが、マップによってはB拠点が防御側のリスポンポイントに近いので裏取り自体がほとんど成功しない感じですね(「Phu Bai Valley」の第二拠点など)。

7)拠点が移動した瞬間に攻め側の戦車を奪っていく
防御時にM-COMが壊されてもすぐ拠点に戻らず、攻め側の戦車が沸くのを待って盗んでいくというテクニックです。私も普段から意識はしているのですが、今日は敵チームに何度もやられてしまいました。強力な戦力が一時的に減り、さらには敵の防御が固くなるのは攻め側としてかなりの痛手です。拠点のM-COMを2つ破壊したら安心せず、戦車などのビークルが沸くポイントに敵兵がいないかどうがを必ず警戒すべきですね。



今日対戦したフランス人クランのひとりひとりは、それほど強いプレイヤーではなかったです。しかし、BF特有の連携力がすさまじく対処するのに非常に厄介なチームでした。今回、私の配属していたチームが最終的に勝利できたのは、個人間の実力がわずかに敵より勝っていたということなのでしょう。普通なら萎え落ち続出でレイプ試合に発展しますからねー。敵が強いからこそ野良でも一丸となって本気で勝負するといった流れが生まれていたように感じます。

いやーこういった試合がたまにあるからBFBC2は野良でも面白いんですよね。


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urantablet URL 2010-12-30 (木) 08:02

クランやPTで情報を共有すると分隊沸きなどの効果が飛躍的に上がりますからねー。
モーションセンサーが無いので内に潜った敵や大きく迂回してくる敵を探すのが大変ですしね。まぁ野良でもMAPで味方の配置を見て、防衛の穴を見つける人などが居れば相当楽にはなると思いますが。

うーん。参戦したかったw

LilyMonday URL 2010-12-30 (木) 19:06

久々に白熱した試合で面白かったですよー。野良でもある程度の連携が取れるのがBFBC2のいいところですね。まあ、実力者ばかりのクランだったらさすがに敵わなかったと思いますが……。ヘリの運用は野良派の私では実践できないので羨ましかったですね。

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