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●CoD4/CoD:WoW

【Xbox360】CoD4 / Call of Duty 4 : 「立ち回り修行 その2」

  • 2008-01-16
FPSでの重要なスキルのひとつは
「敵よりも自分が有利な状況を作りだす」能力でしょう。

極端に言えば、どんなにエイミングが下手でも、
全ての状況で敵の背後を取れれば大抵ノーダメージで勝てます。

まあ、それはなかなか難しい話ですが、
少しでもこちらが有利な状況になるように
常に意識して立ち回りたいものです。

ということで、今回も引き続きカッティングパイについて考えてみます。

前回利用した説明図では、以下の図の白い部分が死角になります。
判りやすく言うと、黒く塗られた障害物の裏ですね。



前回、「カッティンパイ後にエントリーしたら死角を素早くチェックする」
と書きましたが、もし、敵が死角にいる可能性が高い場合は、
できればエントリー前に、フラグやスタン、フラッシュなどを投げ込みましょう。

投げモノがなくても、壁抜きができる武器を持っているなら、
部屋の外から死角部分に向けて銃弾を撃ちこんでみるのもなかなかいい手です。

これだけでこちらが断然有利になります。

敵が居るとわかっていて、そのまま死角に飛び込んでしまうと、
銃口を入り口に向け、獲物を待ち構えているキャンパーの方が有利です。

よくあることなのですが、部屋にいる敵の位置がわかっていると、
心理的にこちらが有利に感じてしまい、思わず突っ込みたくなります。
しかし、この状況では返り討ちにあう確立が高いでしょう。

「部屋内でキャンプしている敵は、こちらよりも圧倒的に有利である」と
常に警戒し、こちらがより有利になれる様な状況を作ることが肝心です。

ちなみに、障害物の裏などは死角としてわかり易いのですが、
横に長い部屋の場合、部屋奥の手前の壁際も死角になります。




カッティングパイを覚えたての状況だと、ここが死角であることを忘れて、
部屋に敵がいないと勘違いしてエントリーしてしまうことがあります。
気をつけましょう。

逆に考えれば、部屋内でキャンプする場合には、
入り口からチェックできないような死角部分が有利だということです。

まあ、上級者相手だと、大体のキャンプ場所もわかってますから、
必ずフラグか壁抜きでやられてしまいますが。
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