スポンサー広告

スポンサーサイト

  • --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://lgr.blog56.fc2.com/tb.php/67-145e8479
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from LGR

Home > スポンサー広告 > Frontlines:Fuel of War 「セカンドインプレッション」

ゲームレビュー

Frontlines:Fuel of War 「セカンドインプレッション」

  • 2008-02-16
プレイ当初、正直期待はずれ感の強かった「FFoW(Frontlines:Fuel of War)」のマルチデモ。微妙に安っぽい操作感や、やや煩雑なシステムのおかげで、ネット上の評判もあまりよろしくない。

しかし、個人的には「慣れれば実は面白くなるんじゃないか?」という予想があって、ひとまず評価は置いておいて、あれから3日間ほどプレイしてみた。

……で、結論としては、「確かに全体的に微妙な部分も多いけど、操作に慣れてゲームの本質を理解できると、かなり面白いじゃないか!」ということになった。

---------------

実はプレイ当初、このゲームの特色である大人数対戦を満喫したいがために、32人まで遊べる海外鯖(プレイヤーが立てられる部屋は最大16人なのだが、海外にあるメーカー公式鯖は32人まで遊べる。専用ホストでないと、32人分のデータを扱いきれないのだろう)で遊んでいた。

しかし、32人の海外鯖だと、ラグの影響が大きくて弾がほとんど当たらないのだ。CoD4などの高品位なゲームを遊んでいた人は、即「なんだこのクソゲーーーー!!!」となるだろう。

ということで、ラグのない日本人部屋でしばらくプレイしてみたワケである。するとどうだろう。だいぶ弾が当たるようになり、理不尽にやられることも少なくなった。基本的に遠距離には、タン、タンとタップ撃ち。中~近距離は、できるだけヘッドショットを心がけるとかなり強い。

って、まあFPSにおいては当たり前のテクニックのだが、銃ごとの弾のバラけ具合やエイミングの操作感が、CoD4などの一般的なFPSとかなり違うので、そのあたりを模索しながらのプレイになった。

「おお、ラグがなければ結構白兵戦もできるんだな」と、ちょっと光がさしてきたので、今度は、兵器やロール(リスポン時に4つのうちから選べる特殊能力&兵装みたいなもの)を活用した戦いを心がけてみた。

各兵器やロールの特徴を把握していくと、武装ヘリに対しても一人で打ち勝てたりするようになる。「なるほど、兵器に加えてロールの存在で、細かいジャンケン関係が成立しているのか……」と、このゲームの本質がだいたい理解できてきた。

ということで、再び海外の32人鯖にチャレンジ。

さすがにラグがあると白兵戦は辛いので、当たり判定のでかいグレネードランチャーを常に装備し、EMPやらセントリーガンなどを巧みに使って立ち回る。するとどうだろう。あれだけ勝てなかった外人どもが、まるでゴミのようだっっ!!!

---------------

ということで、これからマルチデモをやろうとしている人は以下の点に気をつけよう。

1)最初はPingの低い日本人部屋でプレイすべし。ラグのある海外鯖は慣れてから。
2)白兵戦は慣れが必要。まずは兵器やロールを使いこなすこと。
3)どうしても勝てない場合は、ラジコンで味方を援護するのもよい。
4)グレランを使うとラグ部屋でも勝てる。弾切れ時のために、弾の補給位置を覚える事。

この4点だけ。

あと、立ち回り的なポイントとして、

1)CoD4のような「俺Tueeee」的な戦い方をするとすぐ死ぬ。常にレーダーを見て、ある程度仲間と行動を共にせよ。一人での無謀な特攻はまったく意味が無い。

2)兵器や乗り物があるマップは積極的に使うこと。生身の兵士よりも圧倒的に強く、拠点へスピーディに移動できる。自軍後方に余っている兵器も、無駄にせずに利用する。

3)銃撃戦はどちらかというと拠点制圧時における最後の手段と考えよう。基本は兵器、ロール、グレランなどの特殊兵装で戦闘する方がいい。

4)RED軍のセントリーガンは卑劣なほど強い。市街戦マップでは積極的に使おう。対抗するには、EMPかラジコンヘリの自爆で。

5)近くで甲高い音モーター音が聞こえたら要注意。自爆狙いのラジコンに狙われたら、無理せず一目散にダッシュで逃げろ! 敵のラジコンが多い時はロールをEMPに切り替えて妨害電波を活用せよ。

6)分隊へ積極的に入ろう。隊長がリスポンポイントとなるので、有利に試合を運べる。連携が取れるとさらに面白くなる。分隊に入るデメリットはほぼ無いのだ。

--------------------

FFoWの面白さを理解するには、少し時間が必要だろう。ちょっとだけ遊んで即クソゲー判定する前に、もう少しがまんしてプレイして見てほしいと思う。まあ、確かに不満点も多いんだけどね。
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://lgr.blog56.fc2.com/tb.php/67-145e8479
Listed below are links to weblogs that reference
Frontlines:Fuel of War 「セカンドインプレッション」 from LGR

Home > ゲームレビュー > Frontlines:Fuel of War 「セカンドインプレッション」

Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。