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ゲームレビュー

アイドルマスター Live For You!

  • 2008-03-02
発売前にニコニコ動画のフラゲプレイ動画を見て、あまりのダメダメっぷりに吹いてしまったので、アマゾンの予約を取り消すか結構悩んだ一品。

まあ、ゲームの評価としては「手抜きで内容スカスカのぼったくりクソゲー乙」ってことで良いと思うんだが……。

実際プレイしてみると、それなりに覚悟していた分、お恥ずかしながら結構遊べてしまったのだった。ていうか、音ゲー部分が予想外に面白かったのよ。

だからと言ってこのゲーム自体がよく出来ているというわけでは全然なくて、ニコニコとかで散々聴いて、耳にも残っている曲で音ゲーできる事自体、まあ、そりゃ面白いだろ、ってことなんだろうけどね。

ていうかね、私、趣味でドラムやってる反動で、音ゲーとかあんまりやらないんですよ。決まりきった譜面通りにボタンを押すのがストレスになったり、自分の気持ち良いリズムやフィーリングでプレイするとスコアがた落ちになることが多いので。

パラッパとかスペースチャンネル5とかは楽しめるんだけど、ビーマニとか太鼓の達人のような、譜面が流れてきて、音一つ一つのタイミングをきっちり判定されるタイプはダメなんだよね。で、このL4Uは「太鼓の達人」タイプ。

でも、このゲームだと譜面もそれほど難しくないし、曲も知っているものばかりだし、なんか楽しめちゃったんですよ。普段音ゲーやってこなかった分、音ゲー自体の面白さに慣れきってない体だったっていうこともあるんでしょう。音ゲーとしてはあまりにしょぼいシステムなので、他の音ゲーが好きな人は、全然面白くないと思いますが。

私の場合は、自分の中のドラマー的な部分が出てきて楽しめただけ。「入力遅延があるからちょっとこの曲は突込み気味で入力しよう」とか「複雑なパターンでのリズムゆれを修正しよう」とか「歌はハネてるのに、入力はハネないで入れるのか?」とか、「ここは雰囲気的に溜め気味で打ちたいけど、判定的にはジャストでいれなくちゃいけないんだよなー」とか、リズム感を養う(正確には、リズム入力におけるL4Uの示す正解に、自分のリズム感を合わせる)練習っぽくなって熱くなっちゃったりするんだよね。

まあ、譜面パターンやボタンに割り当てられたサンプル音にはセンスの欠片も感じられないので、うまくなったところで音楽的な感動は何もないことは確か。あくまで「これだけ正確にコンボ狙えたぞー!」っていうゲーム的な達成感を楽しんでます。どんな音ゲーにも共通する、非常に原始的な楽しさですな。

ちなみに、集中しだすと、あの曲をぶち壊す「ピッ!」っていうホイッスルの音も気にならなくなるから不思議。あくまで「今ボタンが押されましたよ」ということを示す、ただの確認音でしかなくなってくるんだと思うのだが。ドラマーにしかわからないだろうけど、クリック練習(電子メトロノームに合わせてリズム練習を淡々とすること)に近いものがあるね。

ていうか、これはかなり個人的な理由に依存した感想だとは思います。音ゲーとして考えたら、これ以上に面白い作品はゴマンとあるわけだし。基本はクソゲーです。基本的にはXbox360のの中でもトップクラスの手抜きゲーム。マジでこれはヒドイ。いろいろ不満を書きなぐりたいのだが、その辺はネット上でいくらでも見つかるので今回はスルーで。しかし、バンナムさん大丈夫か?
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