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K2 URL 2008-10-15 (水) 18:34

おっしゃる通りだと思います。

TF2の海外での成功により、カジュアルFPSが
プレイヤーの獲得に繋がるなどといった記事を
国内でも見かけますが、それは大きな見誤り。

日本にはまずFPSを対戦ツールとして楽しむという文化も
ひいてはネットワーク対戦ゲームと言う文化自体も
まだまだ根付いてないからです。

以下は最近割と納得してしまった記事なのですが、
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-801.html

現在の国内ゲーマー(老若問わず)の多くは、
とにかく優劣を付けられることを嫌っているみたいです。
これがネットワーク対応ともなれば
ランキング機能の実装はもはや常識ですから、
特に対戦系のゲームでなくとも強制的に順位が付いてしまう。
それに対する嫌悪感は、我々の思っている以上に
強いもののようですね。

実際、今年のゲームショウに対して
http://www.ota-suke.jp/event/review/21335

このように好意的な意見も多数あるわけですし、
やはり現状のゲーム業界のあり方とは
大多数のユーザーに望まれて形成されたと見て
間違いないのかもしれません。

だからと言って続編タイトルしか見どころのない
最新ゲーム展示会ってのも……。

でもX360ブースの勢いは本当に凄かったよ。
ついに鉄拳6の移植も決定し、
いよいよK2もX360を見過ごすわけにはいかなくなったしね。

いよいよゲームパッドでのFPS操作を
本気で練習しておくべき時代が来てしまったということかな?

リリー URL 2008-10-15 (水) 21:14

ゲームパッドでのFPSプレイは、いまからでも練習しておくことをお勧めします(笑)。まだ遅くないですよ!

とはいっても、UT3とかやると、これはマウスの方がスピーディで楽しいだろうなあ、と思ったりもしますが。

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Home > スポンサー広告 > バトルフィールド ヒーローズで占う国内FPSの行方

雑記

バトルフィールド ヒーローズで占う国内FPSの行方

  • 2008-10-14
友人であるK2氏が東京ゲームショー(TGS)2008のレポートを挙げています。その中で「バトルフィールド ヒーローズ」に関しての記事があったのでトラックバック。

http://blog.livedoor.jp/mightatras/archives/51763147.html

TGSって、決してコンシューマゲーム業界だけのショーではなくて、約5年前ぐらいまで、PCゲームのブースも結構あったんです。しかし、今年はもうめぼしいブースが全然ないそうです。昔は体験版とか宣材とか一杯もらえたのに……。まあ、それだけ国内のPCゲーム業界が寂しいことになっているということなんですが。

で、バトルフィールド ヒーローズは果たして成功するんでしょうかね。ていうか、ヒーローズの内容って全然知らないんだけど、いわゆるカジュアル系のFPSなのかしら?

いままで「日本でFPSを流行らすには、アニメチックでカジュアルなFPSが必要だ!」とかよく言われてたけど、ペーパーマンも全然流行らなかったし、アメコミ風のTF2も一部のマニアだけで受けているし……。

一方で、古典的なリアル系(?)FPSの「サドンアタック」とかは割とユーザー数を獲得している印象なんだよね(プレイ料金基本無料というのがデカイけど)。

この現状を見ると、たとえ「アニメ調カジュアルFPS」って言う要素は、日本でFPSを流行らす本質ではないのかなーと思っていたりします。

その理由としては、よく言われることですが、

1)最初はカジュアル層が多く参加するが、FPSマニア層にコテンパンにやられ、即引退。
2)そもそもゲーム性がカジュアルなので、マニア層も早々に引退。
3)結果、ユーザー数が減り過疎化につながる

といった流れが多少なりともあるんだろうなーと考えてみたり。

たしかに、見た目がカジュアルなら、カジュアル層が多く取り込めるとは思うんだよね。ただ、そのカジュアル層をきちんと維持させるためには、実力でのレベル分けマッチングがきっちりと行なえていることが最低限必要だと思ってます(さらに何らかのコミュニティ機能が搭載されていれば直良し)。

プレイヤースキルに依存する対戦ゲームで、マニア層とカジュアル層が対等に共存できることなんて基本的には不可能です。ゆえに、システムレベルでその辺りをフォローする必要があるわけ。

いくつかの作品では、この自動レベルマッチングを採用したFPSが登場してますが(Xbox360のHALO3なんかはかなりよく出来ている)、ただ、日本国内だとあんまりうまく行ったためしがない。国内だと、そもそもの参加者人数が少ないから、低レベルプレイヤーが実力プレイヤーと平気でマッチングされちゃう、といったことが頻繁に発生するんだよね。

※ もちろん、このヒーローズにもレベル別マッチングシステムが搭載されるみたいだけど、うまく機能するかどうかは神のみぞ知る。

カジュアル層を維持するには、レベル別マッチングが必要。しかし、レベル別マッチングをうまく機能させるには、幅広い実力層にわたって多くのプレイヤー人数がいる必要がある。

「見た目のカジュアル性」でうまく多くのユーザーを取り込めればいいなーとは思っているんだけど、そもそもバトルフィールドヒーローズは、そんな日本のユーザーに受け入れられるような雰囲気なのだろうか?

まあ、個人的にはBFシリーズ好きだし、成功してほしいですな。
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K2 URL 2008-10-15 (水) 18:34

おっしゃる通りだと思います。

TF2の海外での成功により、カジュアルFPSが
プレイヤーの獲得に繋がるなどといった記事を
国内でも見かけますが、それは大きな見誤り。

日本にはまずFPSを対戦ツールとして楽しむという文化も
ひいてはネットワーク対戦ゲームと言う文化自体も
まだまだ根付いてないからです。

以下は最近割と納得してしまった記事なのですが、
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-801.html

現在の国内ゲーマー(老若問わず)の多くは、
とにかく優劣を付けられることを嫌っているみたいです。
これがネットワーク対応ともなれば
ランキング機能の実装はもはや常識ですから、
特に対戦系のゲームでなくとも強制的に順位が付いてしまう。
それに対する嫌悪感は、我々の思っている以上に
強いもののようですね。

実際、今年のゲームショウに対して
http://www.ota-suke.jp/event/review/21335

このように好意的な意見も多数あるわけですし、
やはり現状のゲーム業界のあり方とは
大多数のユーザーに望まれて形成されたと見て
間違いないのかもしれません。

だからと言って続編タイトルしか見どころのない
最新ゲーム展示会ってのも……。

でもX360ブースの勢いは本当に凄かったよ。
ついに鉄拳6の移植も決定し、
いよいよK2もX360を見過ごすわけにはいかなくなったしね。

いよいよゲームパッドでのFPS操作を
本気で練習しておくべき時代が来てしまったということかな?

リリー URL 2008-10-15 (水) 21:14

ゲームパッドでのFPSプレイは、いまからでも練習しておくことをお勧めします(笑)。まだ遅くないですよ!

とはいっても、UT3とかやると、これはマウスの方がスピーディで楽しいだろうなあ、と思ったりもしますが。

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